秋を探してウロウロと

ズット気になっていた東峰村のアーチ橋にコスモスのコラボで撮りたいと開花状況を確認に行ってみました。
途中色々な秋景色を楽しみながらフラリとローカル駅も覗きながらの気ままな一人撮影会です。
宝珠山駅は知っていましたが、手前の大行司駅は初めてでホームの無い駅は初めて見ました。
ホームはと云うと駅の裏手に真っすぐ伸びた山へ通じる階段を上ったところのようです。
途中まで登ると眼下に懐かしい建物が飛び込んできます。
木造の校舎で使っている様子はなかったので廃校になったのか???
下に降りて確認に行くと宝珠山小学校と書いた校門がありました。
運動場にも草が生えていたので廃校になったようですね。
珍しいモノを目にして機嫌良く引き返していたのですが、途中の小石原で民党祭をやっていたらしく狭い山道で一時間も渋滞に巻き込まれてしまいました。
やっとの思いで抜け出していつもの藁葺き民家を尋ねましたが、生憎夕餉の煙はありませんでした。
今年はススキも傷んでいるので遠くから手持ちで数枚撮りましたが、作品にできるモノは撮れませんでした。
諦めきれずに英彦山に登り、薄野原を確認することにして朝から持ち回っていた三脚と交換レンズの出番がヤット巡って来ました。
駐車場からは少し歩かなければならない時になって出番が来るとは皮肉なものです。
周囲を撮影しながら急な下り坂を進むとキャンプ場があり、この左奥が撮影地です。
昔はゲレンデになっていたスキー場の跡地だそうで、山一杯に広がったススキの穂が真っ白に迎えてくれました。
機嫌よく撮影を続けていると何処からか車が来ています。
どうやら足の悪い高齢者に見せるために入り口のゲートを開けて入った車のようです。
帰りの登り坂を考えて私も車を持ち込めばよかったなぁーーー なんて考えながら写していたら欲が出て夕焼けで色が変わるまで撮ろうと思い立ち5時間近くも粘って写していると近くで鹿の声がして振り向くと十数メートルの距離に二匹の小鹿を連れた家族が近寄っていました。
望遠を付けていなかったのですが、取り換える余裕もなく咄嗟に数枚写しましたが、小さい上に暗くて絵になりません。
早く帰ってくれと云いに来たのかな? と、思い早々に片づけをして鹿の進んだ道を辿ると遠くで確認をするように此方を見ています。
もう会えないだろうと望遠に変えていなかったことを悔やみながら駐車場に向かうと其処には十数頭の集団が居て一匹の鳴き声を合図に一斉に森の中に消えて行きました。
英彦山に来るたびに鹿にはよく遇うのですが、こんな大集団に遭遇したのは初めてで、ニュースで聞く鹿の被害に納得した一日でした。
ブラブラ撮影した写真はコチラです。


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Commented by katokun3 at 2016-10-11 12:59
頑張ってますね(^-^)
最後の一枚・・・いいのが撮れてますね、
光射す、木陰 ススキのきらきら・・いいですね・・・
・・こんなのを、撮ってみたいです・・(^^)
Commented by mitsuo_hamano at 2016-10-11 14:12
> katokun3さん
ありがとうございます。
英彦山ではもう暫く楽しめそうですょ!
暗くなると鹿にも出会えますので是非お出かけください。
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by mitsuo_hamano | 2016-10-11 11:26 | 風景 | Comments(2)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。