長府の秋模様


写友に誘われて長府の秋を撮りに行きました。
いつもの愛機D4sを修理に出して居るので防湿庫に眠っていたD800Eを抱えて・・・
前回のラクウショウもD800Eでしたが、三脚使用でしたので高画素のカメラでの撮影に向いて居たのですが、昨日は手持ちでの撮影だったので手振れが心配でした。
おまけに暗い場所での撮影に益々設定が難しくなります。
更に何が原因なのかはわかりませんが、露出計を見ながらベストに設定をした筈なのに暗かったり明るかったり・・・ 以前水没した時の影響が出て居るのかな? などと思いを巡らせながら試行錯誤をしているといつの間にか思い通りに設定できるように回復 原因不明でしたが、回復したのでホッとしました。
今の疑問はオートフォーカスの動作で、一旦ピントを決めて半押しをしながら構図を変えるとピント位置が動いてしまいます。
D4sでも同様の動きだったのでこんな時にはオートフォーカスに頼らずマニュアルで回していたのですが、ニコン派の二人の写友に聞くと設定で治るとの事あとで調べてみなくては・・・
毛利邸では雰囲気のある一番奥の部屋で撮影を続けながら次々と訪れる観光で訪れた女性に声を掛けて即席のモデル撮影会に・・・ 写友の声かけ技術に感心させられました。
帰りには門司港のNTTで開かれていた写真展と、喫茶店で知人が開いて居る個展を覗いて写真ずくめの一日でした。
私には個展を開く気持ちはありませんが、相当の覚悟と労力が必要そうですね。


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Commented by すずめ at 2016-11-28 22:25 x
せっかく独立したAF-Lボタンがあるのに親指AF使って無いのですか。
Commented by mitsuo_hamano at 2016-11-29 09:33
> すずめさん
お恥ずかしい マニュアルを読み直して存在を知りました。
昨日から使用して居ますが、結構使い難いですね。
後は慣れの問題でしょうから練習するしかないようです。
シッカリ読み込んだつもりでいてもマニュアルの読み飛ばしって多いんですね。
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by mitsuo_hamano | 2016-11-27 09:13 | 風景 | Comments(2)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。
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