初めての撮影経験

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カメラのマウントアダプターも届いたので実際の撮影を体験するために写友の誘いを受けて若松に出掛けて来ました。
うらぶれた市場の路地に入ると殆ど廃墟のような状態でなぜか郷愁を漂わせています。
持ち込んだ三輪車を配置して子供が遊んで居たかのようなイメージを出すべく色々と設定を変えて撮影をして行きます。
暫くすると商店街で子供連れの御爺ちゃんを見つけたので、すかさずお願いをして子供たちにモデルをしてもらいました。
一通り撮影を済ませると三輪車を車に戻して徒歩で他の市場に移動しましたが、若松の市場は何処も客が少なく活気がありません。
そんな雰囲気を好む私達には絶好の被写体ですが、何か悲しい現実を感じます。
石炭の積み出し港だったころの雰囲気を残す若松は度々映画のロケ地にもなっていて訪ねた市場もその宣伝で集客に役立てていたようです。
その後 ここもロケ地になった上野海運の古い内部を撮影して暗い場所での設定に慣れたところで冬の蓮池に寄り2月のテーマ「冬枯れ」の被写体を探しました。
最後は一緒に行った写友がいつも行く岩屋の海岸へ、冬だというのに真っ黒なウエットスーツに身を包んだサーファーが前日の強風が作った大きな波と戯れていました。
30分ほどシャッターを押して居る間に手が凍えてきたので早々に引き上げましたが、黒いアザラシのような集団はいつまでも水と戯れて楽しそうにして居ましたが、サーフィンをやら無い私には信じられない光景でした。


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by mitsuo_hamano | 2017-01-22 18:53 | 路地裏のイメージ撮影 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。
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