四国の岬巡り

福岡の写友先輩に誘われて四国へ行って来ました。
目的は四万十川の川霧や岬の波の迫力を撮影することでしたが、望み通り波の迫力は撮影できましたが、残念ながら川霧には出合えませんでした。
夜の10時に天神に集合して10名ほどのグループでレンターカーに乗り込んで出掛けました。
ウトウトして居る間にしまなみ海道を過ぎ吉野川の河口に到着 シラスウナギを大きな網で撮るために海に向かって居る方に道を尋ねて海岸に出て少し先の磯に激しくぶつかる大浪や飛沫を撮影して居ると薄明るくなり、遠くの方に気嵐も・・・
近付くのを暫く待って居ましたが、海は広く近付く気配がないので諦めて引き上げることにして次なる目的地竜串海岸へ
自然に出来たとは思えないほどの奇岩揃いに感激しながら撮影をしているとアチコチで悲鳴が聞こえます。
潮の引いた磯場で苔に足をすべせて転倒者が続出してその内の一人が唇を切ったらしく大量の血を流しています。
急いで病院で縫ってもらったようですが、タラコのように腫れてしまって痛そうです。
他にもカメラを壊した人も居て大変でしたが、折角来たのでそのまま撮影は続行 岬を一回りしましたが、奇岩だらけで被写体の宝庫でした。
次の目的地に向かう途中 火災現場に遭遇し、しばらく走って又煙に出会ったと思ったら野焼きの集団でした。
幸い近寄って撮影が出来たので夢中で撮って居たらいつの間にか火に囲まれてしまってススだらけになりました.
その後は足摺岬の夕日を撮りに行きましたが、雲が厚く撮れませんでした。
民宿で泊まり夜明けに期待して再度挑戦しましたが、雲が晴れず磯に渡す渡船を撮影して終わりました。
室戸岬に向かう途中四万十川の二カ所で沈下橋を撮影を楽しみ民宿へ到着後 目の前の景勝地で強風で岩に打ち付ける波を撮って遊びました。
撮影後は民宿で珍しい魚ずくしの夕食を済ませ夜中まで激しい雨音がしていたのでテッキリ明け方の撮影は無理だろうとユックリ休んで居たら明け方になるとガヤガヤと出掛ける気配が・・・
慌てて後を追うと暗い中で撮影会が始まって居ました。
暫く仲間入りして写して居ると出ないと思った朝陽が顔を出し予想は大きく裏切られてラッキーな朝になりました。
朝日に照らされた大波に感激をしながら最終日の撮影を済ませ朝食の後はひたすら天神へ向けて引き返します。
ウトウト居眠りをしている間に天神に到着し、2000Km近くもの距離を一人で運転し、格安の費用で連れて行ってくれた写友に感謝を告げて別れましたが、自宅へ着いたのは日付が変わる頃でした。
一枚だけ載せておきますので残りはFacebookで御連絡をいただけば見れるようにします。
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by mitsuo_hamano | 2017-02-01 21:24 | 風景 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。
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