花の季節

一昨日のこと 何の気なしに気に入って使っているGFX-50sの取扱説明書を眺めていたら見落としていた機能をたくさん発見してしまいました。
このカメラは露出を決める3要素はすべて独立した摘みが表に用意されていて一見すると昔のカメラのようなのですが、実は新機能はダイヤルの組み合わせとファンクションボタンの使用で発揮するように成っていたのです。
それを知らない私は一年近くも昔のカメラ風に使ってきたわけで自分の無知と怠慢に言いようのない悔しさを感じています。
最近1x.comと云うクオリティーの高い写真が載ったSNSを見つけて現行のカメラでは機能は同じな筈なのに、どうしてこうも質感の高い写真が撮れるのかと不思議に思って居たのですが、今回の発見でヒントを得たような気がします。
昨日は発見した機能を生かす撮影をしてみたのですが、慣れない操作とニコンの知識が入り乱れて混乱してしまい、静物はまだしも動く人物を撮るときはアタフタしてしまいました。
おまけに勿体ないからと、ニコンのオールドレンズでマクロ撮りをした結果、全体的な露出不足とケラレが酷くイメージ通りの作品を撮ることは出来ませんでした。
御見苦しい写真揃いとなりましたが、お気づきの点などご指導いただけると助かります。



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by mitsuo_hamano | 2018-05-28 10:20 | | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。