七夕には遅れましたが、夏は天の川ですね。

暑さを忘れて阿蘇をうろうろ

暑くて毎日クーラーに浸っている私を心配して写友が撮影に引っ張り出してくれました。
いつ? と、呑気に尋ねると今からだというので起き抜けの頭で急いで用意をして出かけました。
最初の場所はロケハンと云う事で、白石堰と云うシラサギが撮れる場所でしたが暑すぎたのか居たのはアオサギだけでした。
SNSなどでよく見かける堰のシラサギはどうやらここでの撮影のようです。 菊池川の下流近くですね。
続けて向かったのは菊池渓谷 駐車場から延々と歩き、良いリハビリになりました。
機嫌よく写していたら夕立にあい、着ていた上着はビッショリと濡れ、汗だか雨だかわからない状態に・・・
3時間ほど撮って引き上げていると知らないカメラマンに呼び止められて今からがいい時間なのに勿体ないと言われました。
なんでも、彼の経験では8月のこの時期の夕暮れは最高の色を見せてくれるそうで今月一杯はチャンスがあるので又是非にとの事でした。
月末頃に機会があればもう一度行ってみたいものです。
その後は夕焼けの風景を撮ろうと阿蘇付近をウロウロしましたが、大した被写体が見つからず美瑛の風景に似た場所で遊んで過ごしたあと草千里に向かいます。
暗くなるのを待って撮影を始めようとして懐中電灯を忘れたのに気付き、足元の良いところに三脚を据えて手探りでカメラ操作をしましたので、ナカナカ思うように撮れませんでしたが、辛うじて天の川だけは押さえることが出来ました。
到着当時は黒い雲に包まれていたので心配をしたのですが、スグに風に流されてとても綺麗な天の川が空一杯に広がっているのが肉眼でもハッキリわかる美しさでした。
持って行ったカメラに魚眼レンズが無かったので撮れませんでしたが、魚眼なら大きく伸びる天の川も綺麗に写せたのにと残念です。
撮影を終えて夫婦滝に移動して駐車場で仮眠を撮りましたが、眠っている間にたくさんの車が来て目覚めたときは場所取り競争は既に終わってました。
何とか潜り込んで、写してはみましたが、驚くような光芒は出なかったので早目に鍋ケ滝に移動、例によってアルミの柵を乗り越えて侵入し、場所取りに成功しました。
8時頃には最高の光芒に会えるはずでしたが、いつまで経っても出て来ないので滝壺の落ち葉をぐるぐる回して光芒と一緒に撮って今回の撮影ドライブは終了しました。
早目に到着してトイレを利用したかったのですが、9時の開場までは鍵を掛けてあるんですね。
納得がいかなかったので、いつもは引き上げるときに事後払いで払う入場料もパスしてしまいました。
悪戯をする輩がいるからなんでしょうが、開場時間が遅いのですからもう少し利便性に関心を持ってほしいとのささやかな抵抗でした。
帰りもそうでしたが、一夜明けた今日はシッカリ日頃の運動不足を認識させられる筋肉痛で階段の手摺がピカピカになっています。
猛暑でなければ続けて撮影に出かけると運動になるんですがねぇーーー









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by mitsuo_hamano | 2018-08-08 14:57 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。
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