2018年 02月 28日 ( 1 )

縁のない行事

昨日いつものようにボーっとSNSを眺めていたら写友が随分前から行きたいと思って居た時代行列の記事を書いて居るのを見つけました。
近くのお寺でやって居るので毎年のように行ってみたいと思って居ては行きそびれている行事だったので改めて調べてみると、どうやら日曜と月曜の予定で実施されるらしい 9時から16時とあったので今から行けば間に合うと思ったのですが、去年も知らずに遭遇して道を通過するのにさえ苦労したのを思うと、駐車できる筈もない・・・ と、諦めてしまいました。
平安時代の装束で行列が歩いたり、鎧武者も行進するようでとても興味のある行事だったのですが、どうやら縁が無いらしく撮影のチャンスを失って居てとても残念です。
場所は白い彼岸花で有名な正光寺で自宅から30分も掛からない庭のような場所なのに・・・
来年も生きて居れば絶対に撮りに行くぞ・・・ と、悔しさを噛み締める私が居ました。
時代行列は他にも各所でやられていますが、豆田で一度撮影しただけに終わって居ます。
添田町や長崎の橘公園でもやって居ますが、なかなかタイミングが合わなくて写せていません。
基本的に人混みは嫌いなのですが、地元の祭りなら一度は覗いても良いかな? とはいい訳ですね。

今日は写真はなく、愚痴を書いてみました。

愚痴と云えば先日護摩焚きを撮りに行きましたが、一等席にズラリと三脚を並べて一般の見物人の邪魔をしていたり、神事の最中に演者の足元からカメラを差し込んで長々と撮影した挙句その場で確認までして居るカメラマンを見掛けてガッカリしました。
中には演者にポーズや笑顔を求めたりする輩まで居て情けなく恥ずかしい思いでその場を立ち去りましたが、もっと被写体に対して尊敬と感謝の気持ちを持って接することを教えられていないのでしょうかネェーーー
見て居ると構えや動作でわかりますが、決してマトモナ写真が撮れているとは思えない方々ばかりでした。
特に演者の足元から撮っていた女性のカメラには逆光なのにシッカリPLフィルターが着けられていて一目で素人でございますとわかる撮り方をする方でした。
私は写真作品は感性と絵心の鍛錬が大切で、メーカーに振り回された高額な機種やレンズが撮ってくれるとは思って居ませんが、高級カメラを二台もぶら提げて撮る方がとても多いのに驚きます。
そんな方は多分 撮影前に作品のイメージが湧いておらず出たとこ勝負で撮りまくった中から気の利いた写真を選ぼうとする進歩の無いやり方を繰り返しているのでしょうね。
そんな労力を使うくらいなら最近の私のように軽いカメラに描写力を犠牲にしてでも倍率の大きなズームレンズを着けて撮るのも一考です。
ポートレイトの撮影会なら不向きですが、お祭りは近付けないのでズームも有効なんです。
撮影機材には被写体によって向き不向きがあることも覚えるべきですね。


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by mitsuo_hamano | 2018-02-28 00:45 | 祭り | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。