2018年 09月 10日 ( 1 )

等覚寺に秋を探して

写友の写真につられて等覚寺地区を訪ねてみました。
行橋と小倉南区に挟まれた苅田の外れに当たる地区ですが、山伏の由来が強く残る地区で今でも伝統的な行事が残っています。
等覚寺グループの看板を左折して幾重にも曲がる山道を平尾台の方向へ進むと棚田の風景が出てきますが、麓近くは耕作放棄が酷く、荒れ果てた状態になっています。
グニャグニャと曲がりながら頂上を目指すと整備された棚田の先に味噌販売の店があります。
更に進むと道が左右に分かれ、右に行くと平尾台の裏に行けるのですが、水害の為かバリケードで道が閉鎖されていました。
左に行くと小学校の跡地が原っぱになっていて駐車場として使われています。
更にクルマを進めると道を下った先の左手に等覚寺の入り口階段があります。
昔は神仏一体だったため石段の手前には鳥居があり、荘厳な空気が漂います。
道はまだ続いていましたが、最後は獣道になりそうだったので手前で引き返しましたが、今度暇なときに冒険してみようかな? と、思わせる道でした。
等覚寺の石段も登ってみたかったのですが、一人ではなかったので泣く泣く諦めました。
山伏と云えば権現づくりの社ですから嘸かし見るものが多かったろうと悔やまれてなりません。
次回の訪問が楽しみですね。




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by mitsuo_hamano | 2018-09-10 17:14 | 風景 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。