2018年 11月 14日 ( 1 )

念願のラッキョウの花

今まさに満開を迎えているとネットに書かれているのを見て、急に思いつき鳥取まで出掛けてきました。
6時間半かけて辿り着き夜明けを待って覗いたらナント殆どの畑は花が終わった状態でした。
走り回って赤みが残っている花を撮影しましたが、何とも納得できない思いです。
ラッキョウの畑は砂丘の傍にどこまでも広がっていて満開だったらどんなに綺麗だったろうと、もう一度来たい思いにさせられました。
ラッキョウの花だけで引き返すのも芸が無いので去年行った場所をもう一度訪ねることにして餘部橋梁・天橋立と進み舞鶴まで行きたかったのですが、無理をお願いして取った伊根の舟屋の宿が気に成ったので引き返しました。
早目に着いたのでノンビリと遊覧の漁船に乗って時間を潰し、思う存分写真も撮ってチェックインを済ませると一棟貸しの舟屋を改修したばかりの宿で二人しかいないのに上下を自由に使える構造でした。
おまけに海側の軒下には温泉を引いた露天風呂が付いていてノンビリ寛げます。
素泊まりの宿ですが、近くの料理屋に予約が入れられていてシッカリ地魚でうまい酒も楽しめました。
自由に温泉に入れるので朝からもユックリ浸かって長距離ドライブの疲れを癒し翌日は岡山に戻って遷喬尋常小学校と云う、明治時代に建てられた小学校を訪ねました。
その後 島根に向かい大山のふもとにある電柱が無い村を訪ね広々とした田園風景を撮りましたが、生憎の曇り空で大仙は見えませんでした。
その後もう少し走って植田正治美術館を訪ねましたが、生憎定休日でした。
もっと行きたいところはあったのですが、次回の楽しみに残しておくことにして一路自宅へ・・・
疲れたら交代しようねと約束していたのですが、グッスリ寝込んでいる私に気を使ったのか帰りは妻がずっとハンドルを握ってました。
運転手の代わりが居ると楽ですねぇ!




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by mitsuo_hamano | 2018-11-14 21:37 | | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。