米子撮影会

日頃SNSで、仲良くして貰って居る会員からのお誘いで米子まで行ってきました。
SNSとあって全国に会員さんが居るので、各地から会員さんが集まって来ます。
さいわい代表者が地元の方だったので、彼の車に定員一杯の5人が便乗させていただきました。
6時間以上もの運転を交代なしで乗り切った上に現地に到着してからも運転を続け、とうとう夜まで一睡もせずに撮影地を転々と案内してくれたのにはビックリです。
暗いうちに着いたので先ずは水木しげるの鬼太郎ロードで雰囲気タップリの妖怪撮影に始まり、終わると美保の関に移動して青い石畳の撮影でしたが、天気が続いて居たので白くしか写りませんでした。
朝食の後、本命の目的地に移動です。
一番の目的は植田正治写真美術館での作品鑑賞だったのですが、集合場所だったこの場所に各地から集まった会員さんや地元の会員を含めて総勢12名で写真の鑑賞もソコソコに他の鑑賞者をモデルに撮影をするのが真の目的なのです。
さいわい可愛い女性鑑賞者がたくさん居てモデルをお願いするのが得意な代表者が次々と声を掛けてポーズを取って貰ったところへ他の会員が囲ってシャッターを切るお決まりのスタイルが延々と続きます。
それにしてもこの美術館は写真専門の美術館だと言うのにとても立派で斬新なデザインと仕掛けが施されて居て鑑賞するだけでなく、撮影をするのにも向くように作られて居る素敵な造りです。
北九州の美術館も見習って欲しいものですね。
大山と日本海の中間に建てられていて周りは田圃ばかりなので、大山の雄姿を窓から見渡せるのですが、窓の先には水を張った池が作られて居て水鏡に大山が写り込むように工夫されて居ます。
更にはガラスに帽子のシルエットが貼られて居て脇にはステッキや傘が添えられているので撮影者は自由に利用して工夫を凝らしたポーズで撮影を楽しめるように成って居ます。
お昼に大山鶏のローストをいただいて、お昼からは川沿いに続く「お地蔵さん通り」の撮影です。
この辺の家は各家専用の橋を渡るしか家に帰れない造りのようで、火事でもあれば消防車も近寄れないとても不便で危険な地域のようです。
その為か撮影しながら進んで行くと段々と空き家や廃墟が目立つように成り、空き地もたくさん目立ちました。
路地を抜けてアーケードに出ましたが、日本の現状を物語るシャッター街でした。
僅かに開いて居る店は在庫品の処分専用のようで、シッカリ埃を被った商品に値札だけが付けられています。
それでも出入り口や路地との接続ポイントだけはやる気満々の店が頑張って居て僅かに賑わいを保ってました。
宿泊は会員さんがアトリエとして使用して居る建物を開放してくれたのでありがたくお借りしましたが、お風呂は近くにデラックスな温泉があるというので利用することに。
デラックスと言うのでそれなりの出費を覚悟して居たのですが、料金は何と700円 九州では考えられない安さでした。
グッスリ休んだ次の日は、朝から松江城に向かいましたが、観光ではないので隣の興雲閣へ 明治の初期に迎賓館として建てられたので和洋折衷のとても魅力ある建物です。
ここでも賺さず観光客に声を掛けて即席のモデル撮影会・・・
その後 山陰線最古の駅と旧大社駅を訪ね出雲蕎麦をいただいて解散となりました。
帰りも会長が一人で運転し、ウトウトして居る間に帰り着きましたので、感謝感謝の撮影会でした。

自宅での編集は環境が悪くうまくできた写真は少なかったのですが、とりあえず載せておきますので御意見を戴ければ嬉しいです。

を押してください。




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by mitsuo_hamano | 2016-09-27 21:16 | ブラブラ街歩き撮影 | Comments(2)

蕎麦畑と彼岸花棚田

台風は去ったものの不安定な天気が続いているので晴天に賭けるのは今日しかない!
と、昨日は真夜中に起き出して阿蘇に行ってきました。
青空や根子岳をバックに波野の真っ白な蕎麦畑を撮りたかったからですが、阿蘇に近づくと濃い霧が発生して数メートル先も見えにくい状態でした。
オマケに途中の道路は開通したとの情報で出掛けたのに全面通行止めで迂回路も表示されていない処だらけ・・・
不安な思いで細い山道を走らせていると普段は見ないタヌキや大きな鹿が出迎えてくれました。
予定時間を大幅に遅れて波野に着くと既に駐車場は満杯で、遠くに団体のカメラマンが三脚を据えています。
曇り空の蕎麦畑を撮影しながら時間を潰し、晴れて来るのを待ちましたが、確率が低いので諦めて他に回った頃 空は真っ青な秋空に変わり運の無さを告げられました。
その後 番所の棚田・大渕の棚田・鹿里の棚田・つづら田の棚田と回りましたが、どこも見頃を迎えていて平日だというのに大変な賑わいを見せていました。
今年の彼岸花も今週で終わりそうですね。
明日は夕方から米子へ行ってきます。

昨日の証拠写真はコチラでドウゾ!


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by mitsuo_hamano | 2016-09-22 14:35 | 風景 | Comments(0)

彼岸花と古代米

台風の接近で心配された撮影バスハイクでしたが、予定通り恵里山棚田に出掛けました。
山に近づくにつれて彼岸花の姿が見られるように成って期待を盛り上げましたが、現地に着くと予想以上の開花状態で、現地の農家の情報では5分咲きが嬉しい裏切りを見せて居ました。
広い棚田を2時間以上ウロついて其々の思いで撮影を楽しみましたが、予想が外れたのは開花状態だけじゃなく秋晴れの日差しに照らされて皆さん真っ赤に日焼けして帰りました。
少し早かったのですが、来週の彼岸花祭りに行くと混雑で撮影どころでは無かったでしょうね。
その後は近くの滝に寄る案も出ましたが、時間の関係で予定通り吉野ケ里遺跡に行くことに。
以前来ているので・・・ と、思って居ましたが随分と整備され全く違う施設に変わって居るのに驚きました。
ガイドの方の勧めで中心部にある古代米の田圃へ行ってみることにしましたが、何しろ吉野ケ里は広く歩いて回るのに苦労しました。
ココを目的地として行くときは園内を回る無料の巡回バスを利用するのがベストのようです。
平日でしたが、入り口のゲートではたくさんの小中学生を見掛けましたから遠足に人気のスポットのようです。
迷いながら必死の思いで古代米の田圃に辿り着いた時には既に他の仲間が来ていてキジを見掛けたそうですが、私の前には出て来てくれませんでした。
お世話していただいた担当者に感謝して撮影を楽しんだ一日でした。
慌てて選び出した写真はココに載せて居ます。

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by mitsuo_hamano | 2016-09-17 11:15 | 風景 | Comments(2)

台風の来る前に

今年は例年にない関東方面直撃の台風ばかりだったので海水温の変化でコースが変わったのかと思って居ましたが、今月に入って立て続けに思い出したように発生して、しかも大型になる台風が九州を狙って居ます。
船も心配ですが、特にできることも無いので反れてくれるのを祈るばかりですが、台風で一変する前に彼岸花の様子を撮っておこうと思い一回りして来ました。
前回お休みだった合馬の竹公園と三岳梅園が気になったからですが、期待した彼岸花の光景には出会えませんでした。
帰り道に井手浦の棚田を覗くとコチラは見事に咲き揃って居て稲刈りの真っ最中に出会いました。
収穫の邪魔をしないようにソット近付いてみると畦には刈り取られた彼岸花が哀れな姿で横たわって居てチョッピリ切ない気持ちになりましたが、刈り取り作業の邪魔になるのでしょうね。
一回りしてそのまま採銅所駅の向かい側にある棚田に向かうと丁度空が明るくなり、青空に広がる鰯雲をバックに数枚収めることが出来ましたが、此処の棚田は規模が小さいですね。
明日も棚田の撮影会なのにこんな事をやって居る私は何なんでしょうねぇーーー
いつものように写真はコチラに貼ってます。



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by mitsuo_hamano | 2016-09-15 18:32 | Comments(0)

彼岸花を尋ねて

台風の影響で昨日まで雨マークだった空が晴れていたのでカメラをぶら下げて出掛けてみました。
去年から楽しみにしていた場所が全滅でしたので、フラフラと合馬まで足を延ばすことにして途中はなるべく知らない道を山奥深く進んでみることに決めて出掛けてみたのですが、いくら深く入り込んでも目を引く被写体に出合うことは出来ず、ウロウロして危ない目にあっただけで引き返して来ました。
採銅所前の通りに出てキョロキョロしながら運転をしていると満開の彼岸花が群生している場所を発見 いつもなら停まれる場所が無いのに後ろが繋がっていたので諦めてしまうのですが、今日は長時間手ぶらで引き返していることもあってシツコイ私が居ました。
少し先の空き地でターンをして戻ってまで撮ろうとしたのは久しぶりです。
車を停めても暫くは渋滞でドアも開けられない状況をグッと耐えて群生地に駆け付けると少し時期が過ぎた花を交えてこの時期にしては珍しいほどの花数が迎えてくれました。
機嫌よく暫く撮影して車を進めると今度は平尾台の麓の木下がたくさんの花で迎えてくれました。
そういえば例年この辺りは彼岸花の多いところです。
去年や一昨年はもっとたくさんの花があったように思うのですが、今年はまだ早いのかそれとも数が少なくなって来ているのか寂しい構図しか撮れませんでしたが、それでも他に比べるとボリュームはある方なので良しとして何枚か撮りました。
もう殆ど満足だったのですが、竹とのコラボを撮りたいと思い付き合馬に行くことを決め岳の公園を尋ねると定休日でシッカリ鍵が掛かってます。
仕方なく脇の路を歩いてみたら在りましたありました。
手入れをされた形の良い岳の傍に寄り添うように赤い花を付けて・・・
良く見ると周りにも蕾を付けた花がたくさんありましたからまだ時期が少し早かったようです。
こうなれば去年写した天日干しの稲とのコラボも撮りたいと思い車を進めてみましたが、見つけることが出来ませんでした。
上から確認すると準備はしているようでしたからもう一度行けば見られるかもしれません。
ココで撮影を終了して帰り道は子供の頃におふくろに連れられて行ったことのある父の故郷山本の地に回って帰りましたが、子供の頃の記憶なので曖昧なうえ、近くに高速道路が出来ていて入り口が分からなくなっていました。
成人してから一度だけ行ったことがあるのですが、私が父親によく似ているためか向こうから声を掛けてくれたこともあったのですが・・・

さて、いつものお粗末な写真はココに載せておきます。
お暇なときに覗かれて感想を戴けると嬉しく思います。

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by mitsuo_hamano | 2016-09-13 14:31 | 風景 | Comments(1)

古民家を訪ねて

写真を始めた頃から見つけて一度は内部を撮影してみたいと思って居たのですが、何度通り掛かっても鍵が掛かった状態で解放することは無いのだと思い込んでいたのですが、ネットで日曜日だけは解放して居ると知り訪ねてみることにしました。
いつも門の外から写して居ましたが、庭に入るととても手入れされて居て魅力いっぱいの古民家でした。
どうやら国の重要文化財として指定を受けて居るらしく建物や部屋の中も隅々まで手入れが行き届いて配慮された造りでした。
留守番のお婆ちゃんに断れば部屋の隅々まで自由に撮影できるので雰囲気の良い中で心行くまで撮影を楽しむことが出来ます。
場所は先日書いた犀川伊良原地区で進められているみやこ伊良原ダム建設の上流で英彦山の野峠に通じる帆柱の道沿いです。
日曜日にこの辺を通ることがあれば一度覗かれて見ては如何でしょうか?
写真はコチラで確認できます。


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by mitsuo_hamano | 2016-09-11 20:40 | 古民家 | Comments(0)

正光寺を訪ねて

ソロソロ咲き始めたかな? と、近くなので正光寺に行ってみました。
去年は鹿の被害に合って花が少なかった白い彼岸花ですが、今年もまだ早いだけではなく、奥の方は疎らにしか茎も伸びて居ませんでした。
お寺の話では20日頃が見頃だろうとの事で、その頃には撮影の邪魔になるテントや提灯が無く撮りやすいのですが、花は咲き始めで淡いピンクを残し白い彼岸花が撮れないのは残念です。
開花して居る花はまだまだ少ないので粘っても30分と持ちません。
仕方なく付近を偵察して被写体になりそうなモノを見つけて回りました。
稲刈りの済んだ田圃には大鷺がたくさん来ているのですが、撮ろうとカメラを向けると逃げられてしまいます。
もう少し何かないかな? と、数年前まで色とりどりの彼岸花が咲き誇って居た畑の堤にも足を延ばしましたが、一輪も見つけることが出来ませんでした。
ココも鹿に掘り返されてしまったようですね。
取って返して気に成って居た崎山にも行ってみましたが、彼岸花は咲いて居ないのに稲刈りが始まって居てコラボで撮るのは難しそうでした。
僅かの開花と稲刈り時期の違いで思い通りの被写体になら無いのは自然を相手にする作品ならではの事で貴重性はそのアタリにあるのですね。
今回も写真はコチラに載せて居ます。 興味があれば覗いてみてください。


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by mitsuo_hamano | 2016-09-10 17:18 | | Comments(0)

星野村を訪ねて

繰り返しやって来た台風に紛れて毎日のように出掛けて居た撮影を忘れて居ました。
台風一過の今日 晴天の空を見て居ると我慢できなくなりズット気に成って居た星野村の様子を見に行ってきました。
ネットでの情報をカーナビに入れようとしたのに星野村から先は番地を聞いて来るように成って居て入力できませんでした。
仕方なく行けば何とかなるだろうと出掛けましたが、星野村は思ったよりも広く案内板も少ないのでナカナカ目的地に辿り着けません。
箕面の山を一周してしまうほど山道を走り、ヤット見つけた鹿里(ろくり)の棚田は期待通りの素晴らしいモノでしたが、期待して居た稲刈りには少し早かったようです。
彼岸花も所々に赤い色を見せて居るだけで全体的にまだ早かったようです。
諦めて有名な石積みの棚田に回りましたが、耕作放棄の田圃が殆どで黄色い筈の田圃は青々としていました。
耕作放棄の田圃は毎年のように増えて居るので近い将来棚田の写真を撮るのは難しくなることでしょう。
写真はコチラで御確認ください。
一枚だけ自宅近くで写した彼岸花が混じってますが、此処は去年見つけたポイントで、素晴らしい景色が予想され楽しみにして居るところです。


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by mitsuo_hamano | 2016-09-08 23:24 | 風景 | Comments(0)

台風養生と最近の田んぼ

最近は写真撮影が忙しく、それまでは毎週のように乗っていた船が港に浮かべたままになっています。
特に去年の暮れからはエンジンを掛けにも行っていなかったのですが、台風の接近が報じられているのに放置するわけにもいかず隣の船に迷惑を掛けない程度に養生をしようと思い立って港に向かいましたが、既に隣の船はガッチリと養生が済んでいて私の船とも繋いでいたため引き寄せることが出来ず、船に乗れないため眺めただけで帰って来ました。
隣の船主とも会わなかったのでセメテ養生にだけは来たのだと証拠の写真だけ撮ってきました。
昨年の台風では同じ並びの友人の船が大破してしまったのを見ているので心配ですが、船に乗れないと載せてあるロープも取れないのでお手上げですね。
大きな船は風を受けると人間の力ではどうする事も出来ないほどの破壊力を発揮してしまい思わぬ大損害を出してしまったりするのです。
処分するのにも大金が掛かりますし、船の面倒を見るのも大変です。
何もできずにトボトボと事務所に引き上げてきたのですが、面白い光景を目にしたので写しました。
毎年のように早くなる一方の田植えも台風被害を避けるための対策のようですが、スッカリ差が開いてしまってこの時期には既に稲刈りが済んでしまったところや黄金色に実って、たわわに稲穂を下げた田んぼの横で気恥ずかしそうに真っ青でヤット花が咲いたような稲が同時に目に飛び込んで来ることがよくあります。
流石に彼岸花はまだですが、今月が終わらないうちにスッカリ秋に様変わりしそうです。
二枚だけですが、私の船と二色の稲をお楽しみください。
いつものココに載せておきます。



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by mitsuo_hamano | 2016-09-03 16:21 | 風景 | Comments(0)

台風が近付いてますが、ヒマワリが満開だと聞いて出掛けてみました。
梅雨前にヒメホタルの撮影をした鞍手の2反ほどの小さな畑ですが、少し背の低いヒマワリが一面に咲き誇って居ました。
鞍手町役場の近くですが、道が狭く車を停めるスペースがないので無理やり道端に寄せて車が通過できる幅を確保して何とか撮影することが出来ました。
田舎ですが、主要な通りなので車が次々と泊まっては鑑賞して行きます。
可愛い子供でも来ないかな? と、粘ってみましたが、新学期が始まって居るためか通り掛かったのは犬を連れた方だけでした。
彼岸花でも咲いて居れば撮影を続けるつもりでしたが、生憎所々で始まって居る稲刈りがあるくらいで、被写体らしいモノは見当たりませんでした。
大きなアオサギはたくさん居ましたが、目の鋭さが嫌いなので・・・ 大鷺は好きですが、いつも撮ろうとすると逃げて行ってしまいます。
飛んで居るところ、特に着地の瞬間を撮ら無ければ絵になら無いのですが、遠くまで飛んで行ってしまわれるばかりでなかなかカメラに納まってくれないのです。
今日の写真も後日ココに載せました。
来週になれば星野村で稲架掛けの風景でも探してみようかと考えて居ます。
何か面白い被写体が見つかればいいのですが・・・


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by mitsuo_hamano | 2016-09-02 15:44 | | Comments(2)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。