求菩提をさるく


求菩提を歩きミツマタの生育を確認して来ました。
遠回りして求菩提に入ろうと犀川の方から向かうと白い彼岸花が咲くことで有名なお寺でお祭りがおこなわれていたらしく道路が通れないほどの車の数でした。
以前ポスターで平安時代の衣装を着て練り歩くお祭りを見たことがあるのでキットそれだろうな! と、頭をよぎりましたが、あまりの車の数に驚き人込みを避けて撮影をするスタイルを貫きました。
林道をひた走り、ナビが案内した山奥に入り込むと随分通って居る筈なのに見落としていた場所の発見に興奮しました。
山伏たちが作り上げた修験者の道を見つけたのです。
暫く撮影を楽しんでいつもの場所に行くと期待したミツマタの花はヤット開花が始まったばかりでボリームに欠ける写真に成りましたが、満開を楽しみにすることで終了しました。
来月には満開の群生が見られることでしょう。


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by mitsuo_hamano | 2017-02-25 22:03 | 風景 | Comments(0)

春を呼ぶ河津桜

毎年綺麗な濃い花を見せてくれる河津桜が豊前の山で咲き誇っています。
今日はそれほどでもありませんでしたが、明日からは混雑が予想されます。
桜の鑑賞後は足を延ばして海テラスで美味しい海の幸を堪能しながらノンビリ海を眺めるのも良いですね。
海テラスの海鮮定食はスグに終わってしまうので早目に行かれることをお勧めします。


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by mitsuo_hamano | 2017-02-24 18:12 | 風景 | Comments(0)

雪景色を求めて島根へ

毎年この時期は、雪景色を求めて広島方面へ行くのですが、今年は広島を超えて島根まで入り込みました。
春には見事な花を着ける見事な一本桜や秋に綺麗な紅葉を見せてくれる渓谷を訪ねて真冬の雪景色を楽しみます。
景色も楽しいのですが、柔らかい雪の上に残された野生動物の足跡は厳しい冬の生活を教えられ被写体としてもとても楽しいのです。
今回は一夜のうちに15センチもの積雪に恵まれてワクワクしましたが、折角の新雪でしたが動物が歩き回るには数日かかるようで、足跡を見つけられたのは極わずかでした。
それでも軒からの落雪が繋がって地続きになってしまったためキツネが屋根に上った足跡や、早朝には雪で冷やされた不安定な空気が作り出す朝霧などの雪国ならではの被写体を楽しむことが出来てとても充実した撮影旅行でした。
費用も一泊二日ながら2万3千円と格安でしたが、出発が前日の真夜中ですし、雪の山に入り込む為使い慣れないカンジキを着けての移動など、体力に自信のない私には過酷な撮影旅行となりました。
この撮影に備えて体力強化をしなければと考えるのですが、何も出来ないまますぐに次の冬が来るサイクルを繰り返しています。
あと何回この撮影に行けるのか不安ですが、何しろ連れて行ってくれる方は大病をされた上に80歳が間近と云うのに往復に加えて旅行中の運転を全て一人で済ませる信じられないような体力の持ち主で一番若い私が音を上げるのを笑われてしまいます。
写真も素晴らしいものを撮られるし、肖りたいものばかりです。

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by mitsuo_hamano | 2017-02-21 12:29 | 風景 | Comments(0)

メジロと遊ぶ

白野江でメジロと遊んで来ました。
動きが早く、思い通りのイメージを捉えるのは大変で難しいのですが、色々な勉強になり楽しかったです。
写真は400mmのF2.8で撮りましたが、テレコンを忘れたのでトリミングしてあります。
3600万画素のD800Eで写しましたからトリミングには便利ですね。


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by mitsuo_hamano | 2017-02-17 18:55 | 生き物 | Comments(0)

冬の山陰

団地の水槽掃除の為夕方まで水を使えない状態になり、一日外で過ごすことを強いられたのでブラリと山陰方面を訪ねてみました。
角島の水仙に期待して行ったのですが、数日前の雪で枯れてしまってました。
仕方なく一ノ俣に回り美瑛に似た綺麗な色の池を撮ることに・・・
寒かったせいか誰も居なかったのでノンビリと時間を過ごし、欲が出たので潮吹きの虹を訪ねてみたく成りました。
到着するとスグに綺麗な虹が見えたので急いで近付くと不安定な足場に足をとられて危うく海に落ちかけましたが、何とか踏みとどまり降りかかる飛沫に耐えて大きな虹が出るのを待って最高のシャッターチャンスを捉えたので振り向いて山へと続く赤い鳥居の階段を撮ることに・・・
幸い晴天の空にキラキラと輝く太陽があったので光条を綺麗に撮れるツアイスレンズの特性を生かして印象的な写真の撮影をすることに。
大満足の一日でした。


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by mitsuo_hamano | 2017-02-14 17:44 | 風景 | Comments(0)

梅の香りに誘われて

近くの綱敷天満宮に梅を見に行って来ました。
冷え込んだ最近の寒さにまだ5分咲きの状態です。
満開は今月末でしょうね。

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by mitsuo_hamano | 2017-02-12 17:14 | 風景 | Comments(0)


天気予報が悪天候を発表していたのですが、最終日が迫っていたので早朝の判断で強行することに決めました。
途中で降りだした雪や積もった雪を見ましたが、最悪の時は一般道で帰ることも覚悟してひたすらに走ると3時間で長崎に到着しました。
雪がチラついていたので良い写真が撮れると確信して喜んだのはアマチュア写真家の癖ですね。
同行者の勧めで坂をズンズン登って桃カステラのお土産を確保してノンビリな撮影に備えます。
丁度お昼だったので地元でも有名だという茶碗蒸しの名店で食事を摂り準備万端。
明るいうちの眼鏡橋や路地裏などを撮影して暗くなるのを待ちます。
今年は天気のせいか観光客の数も少なく何処の会場へ行っても混みあわなくて済みました。
雰囲気のあるお寺や唐人町を撮り回って居ると暗くなって来ましたので、昼間のコースをもう一度廻り雰囲気の違いを楽しみます。
思う存分撮影をして最後の仕上げは「ちゃんぽん」で〆ます。
地元の人が称賛する店の暖簾をくぐるとインパクトは薄かったのですが、食べ進むに連れて癖になりそうな独特の味付けに納得して大満足で長崎を後にしました。
帰り道も心配した凍結などもなくスムーズに帰り着いたのですが、日にちが変わる頃になって急に冷え込み始めて翌朝目を覚ますと窓の外は雪景色になっていました。
長崎で歩きすぎて元気を失っていましたので、折角の雪景色に念願だった英彦山に行くことは出来ませんでしたが、ノンビリ編集作業を進めて過ごして居ます。
今年の雪もこれで終わりでしょうね。



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by mitsuo_hamano | 2017-02-11 17:04 | 祭り | Comments(0)

山鹿の百華百彩

八女の福島に残る老舗の通りを撮影した後、初日を迎えた山鹿の灯篭祭りに行って来ました。
年々規模は小さくなっていくようですが、本格的な灯篭祭りの時には混雑で寄り付けないので今年も行ってみました。
どういう訳か山本寛斎までもが見物に来ていたようで、結構賑わいを見せて居ました。
今月一杯週末の金曜と土曜に繰り返し開催されて居るようですので是非一度行って見られては如何ですか?
去年からお寺では三脚も一脚もすべて禁止、その他の場所では三脚だけが禁止ですが、手持ちで十分に撮れる明るさです。

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by mitsuo_hamano | 2017-02-04 16:37 | 祭り | Comments(0)

四国の岬巡り

福岡の写友先輩に誘われて四国へ行って来ました。
目的は四万十川の川霧や岬の波の迫力を撮影することでしたが、望み通り波の迫力は撮影できましたが、残念ながら川霧には出合えませんでした。
夜の10時に天神に集合して10名ほどのグループでレンターカーに乗り込んで出掛けました。
ウトウトして居る間にしまなみ海道を過ぎ吉野川の河口に到着 シラスウナギを大きな網で撮るために海に向かって居る方に道を尋ねて海岸に出て少し先の磯に激しくぶつかる大浪や飛沫を撮影して居ると薄明るくなり、遠くの方に気嵐も・・・
近付くのを暫く待って居ましたが、海は広く近付く気配がないので諦めて引き上げることにして次なる目的地竜串海岸へ
自然に出来たとは思えないほどの奇岩揃いに感激しながら撮影をしているとアチコチで悲鳴が聞こえます。
潮の引いた磯場で苔に足をすべせて転倒者が続出してその内の一人が唇を切ったらしく大量の血を流しています。
急いで病院で縫ってもらったようですが、タラコのように腫れてしまって痛そうです。
他にもカメラを壊した人も居て大変でしたが、折角来たのでそのまま撮影は続行 岬を一回りしましたが、奇岩だらけで被写体の宝庫でした。
次の目的地に向かう途中 火災現場に遭遇し、しばらく走って又煙に出会ったと思ったら野焼きの集団でした。
幸い近寄って撮影が出来たので夢中で撮って居たらいつの間にか火に囲まれてしまってススだらけになりました.
その後は足摺岬の夕日を撮りに行きましたが、雲が厚く撮れませんでした。
民宿で泊まり夜明けに期待して再度挑戦しましたが、雲が晴れず磯に渡す渡船を撮影して終わりました。
室戸岬に向かう途中四万十川の二カ所で沈下橋を撮影を楽しみ民宿へ到着後 目の前の景勝地で強風で岩に打ち付ける波を撮って遊びました。
撮影後は民宿で珍しい魚ずくしの夕食を済ませ夜中まで激しい雨音がしていたのでテッキリ明け方の撮影は無理だろうとユックリ休んで居たら明け方になるとガヤガヤと出掛ける気配が・・・
慌てて後を追うと暗い中で撮影会が始まって居ました。
暫く仲間入りして写して居ると出ないと思った朝陽が顔を出し予想は大きく裏切られてラッキーな朝になりました。
朝日に照らされた大波に感激をしながら最終日の撮影を済ませ朝食の後はひたすら天神へ向けて引き返します。
ウトウト居眠りをしている間に天神に到着し、2000Km近くもの距離を一人で運転し、格安の費用で連れて行ってくれた写友に感謝を告げて別れましたが、自宅へ着いたのは日付が変わる頃でした。
一枚だけ載せておきますので残りはFacebookで御連絡をいただけば見れるようにします。
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by mitsuo_hamano | 2017-02-01 21:24 | 風景 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。