今年初めてのホタル撮影

手に取って確認したかったフジの中盤デジタルとSONYのα9の実物を見るために富士サロンとSONYのショールームを回ってみた。
勿論写真の展示も見たかったのですが、今回は此方の方がメインだったのです。
手に取ってみると前評判通りの軽さに感動・・・ でも、ヤッパリ中盤というにはCMOSの大きさは中途半端です。
フルサイズの約2倍程度ですから解像度は上がるのでしょうが、金額の割には私の撮る被写体に効果が出るのかは不明です。
モバイルルーターの速度制限で繋げなくなっていたのでここ数日分を纏めてあげています。
相変わらずとりとめのない写真ばかりですが、お暇なときに御覧ください。


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by mitsuo_hamano | 2017-05-23 13:28 | 生き物 | Comments(0)

最近の写真

先日から自宅の通信環境が悪くなり写真のアップが難しくなって居たので今日は事務所に出向いて作業をしています。
ワザワザ通信のためにだけ出て来るのも大変ですが、モバイルルーターが繋がらなくなるといつもこうなんです。
さて、今日は昨日訪ねた行橋の庭園を二カ所ほど載せておきます。
どちらも住所は泉なので自宅からも近いし、手軽に尋ねられる場所なので助かります。
メインは其々ラベンダーとバラですが、どちらも綺麗に手入れが行き届いて居てとても開放的です。
チャント駐車場も用意されているのですが、あまりの人気に周囲には車が溢れていました。
ラベンダーの方は入場料代わりに300円で飲み物を購入する必要がありますが、バラの方は無料で開放されています。
勿論中で飲み物を注文することは出来ますので、手作りのアクセサリーを見ながらノンビリ凝った調度品でくつろぎながら楽しむことが出来ます。

もう一カ所はいつものメタセの並木道です。
昼間なので光が良くないですが、散歩をする家族や影を楽しむことが出来ます。
頭の上を低空飛行するジェットがうるさいですが、お気に入りの被写体で粘っていると楽しい撮影が続けられます。

明日はフジフィルムのフォトサロンとSONYの展示会場を廻り、夜は扇田で星の撮影をする予定です。
良い写真が撮れれば御披露しますので楽しみにお待ちください。


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by mitsuo_hamano | 2017-05-21 13:38 | | Comments(0)

満開の紫蘭


天気予報がお昼からは天気の回復を告げて居たので夕日に輝く満開の紫蘭を撮ろうとカメラを抱えて玄関を開けると西の空が真っ暗でした。
出掛けるのを躊躇しましたが、折角用意をしたのでとりあえず行ってみようといつもの駐車場へ・・・
平日のせいもあっていつも混雑している駐車場には空きも目立って居ました。
車を降りて見渡すと山のアチコチに人の影が見えて居たので勇気を出して機材を担ぎ、いつもの場所へ向かってみることに
群生をしている場所を広角で撮ろうと歩いて居ると同じ考えの人が三脚を構えて居ました。
良く見ると平尾台だけを写して写真集まで出して居る本田さんでした。
挨拶をして少しだけ話をしながら撮影を進めていると先に来て居た彼は店仕舞いをして次のポイントに移動して行きました。
誰も居なくなったので自分のペースでノンビリ移動しながら存分に撮影を進めましたが、今季ココに来たのは何度目だったろうか?
何度来ても開花が進まなかったのに今日はほぼ満開でしたから後は散るのを待つばかりかな?
写真で見た紫蘭の群生はモット真っ赤に染まっていたのに今が盛りなら真っ赤な紫蘭を見る事は出来なくなって仕舞ったようですね。
そう云えば日曜日には幾つもの撮影があって居たそうで、心無いカメラマンが踏み荒らしたのでしょう。 踏み倒された花がアチコチに見られ悲しい状態になっていました。
ココに限らず撮影地でのカメラマンのマナーが問題になって居るケースが多いのは悲しいことですね。
指導者には先ずマナーやモラルの向上から話を進めて欲しいものです。
今のままで行くと近い将来気軽に撮影が出来る場所や催しはアッと言う間に無くなってしまうでしょうから・・・


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by mitsuo_hamano | 2017-05-16 23:49 | | Comments(0)

春の一日

春バラが咲き始めたグリーンパークを覗くとたくさんの人で溢れていた。
バラだけ撮るのも寂しいので元気に遊ぶ子供達や若い女性をコラボして撮ってみた。
幸いモデルをお願いするのが得意な写友が一緒だったので被写体には困らない・・・
暫く遊んで日が暮れ始めたころ彼が気に入って居る踏切に移動して撮影の指導をうけましたが、一見すると何気ない踏切ですが、被写体としての魅力に気付く彼の感性には脱帽です。
まだまだたくさんの写真を撮って撮影センスを磨かないとと気付く一日でした。


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by mitsuo_hamano | 2017-05-14 08:15 | 風景 | Comments(0)

被写体を求めて

ひさしぶりに事務所へ出掛けて来たので以前から気になっていた被写体を訪ねてみた。
夕焼けの時期が良さそうなのはわかって居たが、遠くから見つけただけで近寄ってみたことが無かったので近づける道を探すことから始めることにした。
ヤット見つけて向かった道は軽の乗用車がギリギリ通れる幅しかなく、不安な思いを抱えてのロケハンになりました。
なんとか踏切は通過したものの車を停めて置く場所がなく、少し離れた場所に停めて歩いて戻るしかないのです。
陽に照らされながら辛抱良く人が現れるのを待ちましたが、あまりの暑さにギブアップして車で待機した直後どこからか現れた自転車が通過して行きました。
自転車だったので追いつく筈もなく、諦めて斜めの後ろから撮るしかなく、残念な思いです。
向こう側を散歩する人やランニングする人は居るものの踏切を渡ったのはこの時の自転車だけだったからです。
長期戦を頭に入れて準備をして行けば近くには学校もあるので踏切を渡る人物も撮れるのかもしれません。
何度も尋ねてチャンスを待つしか無さそうです。
その後平尾台に回って紫蘭の開花を確認していたらヒョッコリ写友に遭遇してビックリ皆さん頑張って居るようです。
帰り道 道路わきの麦畑が枯れて収穫時期を迎えて居たので車を寄せて撮影 強い風に穂が揺れる風の足跡を撮りたかったのですが、枯れた穂先では表現が難しいですね。
穂先のアップだけで終わったのは残念でした。

https://goo.gl/photos/QuPQwK5hF5mh1U7K8

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by mitsuo_hamano | 2017-05-13 00:06 | 風景 | Comments(0)

今年も山口へ藤を見に

毎年行って居る山口の藤を撮りに行って来ました。
高速を山口で降りて仁保にある一貫野の山藤を尋ねると人で溢れていて臨時の駐車場にはマイクロバスまで・・・
撮影地に移動すると狭いポイントを真っ昼間だと云うのに三脚で占領して酷い人はカメラもセットしておらず単なる場所取りに利用して居ます。
更に良く見ると指導者らしい一人の老人が会員さんの間を廻り、次々と三脚を動かして構図を決め、カメラの設定を済ませ「ハイ!」これでシャッターを押して下さいとやって回ってました。
それを見て居た妻があれじゃぁ勉強にならないわよネェ! と、呆れ顔で云ったので写真教室では良くある事のようだけど本来は自分で考えて設定できるように指導すべきなんだけど面倒なんで自分でやってしまってるんだろうと写真教室の実状を知られた思いがしました。
指導者の姿勢としては撮影云々の前に込み合う場所で三脚を使う必要はないことや狭い場所を長時間陣取らずに速やかに撮影を済ませて後ろの方に譲る撮影マナーなどを指導して欲しかったですね。
最近のデジタルカメラは高感度に設定できるので素早く構図を決めて撮影が出来る手持ち撮影の方が自由度が高く向いて居るとも言えるのです。
手振れ補正の機能も充実してきて更に手持ち撮影が楽になって来ていますから長秒シャッターを利用する暗い場所やブレを表現したい撮影法以外では三脚を使用する意味は無くなって居るのです。
デジタルカメラの機能を理解しない昔のタイプの指導者がイキナリ三脚を使用する撮影法を当然のように教えるのでカメラ人口が増えた今では現場で揉め事が絶えなくなり、三脚禁止の催し物が増えて居るのだと思います。
立ち木や手摺をうまく利用すれば1/15秒位の低速シャッターは自由に使えるようになりますから練習して手持ちで撮影する習慣をつけることも大切ですね。
今回は一貫野の藤を撮影した後、三谷に廻り「愛の藤橋」に行ってみましたが、既に紫色の花は終わり白い花だけが頑張ってました。
更に周南の芝桜も確認しようと廻ってみましたが、既に花の姿はなく場所の確認だけで終わりました。
雨も酷くなってきたので急いで引き返しましたが、9時に出発して6時に帰り着きましたから長時間の運転に疲れてしまいました。
来年は早目に行ってみようと思って居ます。


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by mitsuo_hamano | 2017-05-10 22:00 | | Comments(0)

岩屋海岸に遊ぶ

黄砂の注意報が出て風の強い日だったが、ひさしぶりに岩屋の海岸へ行ってみた。
サーファーは居るものの海で遊ぶ家族連れが居ない・・・
仕方なく、風に舞うパラセールの演技を見て居ると海岸でバーベキューをしていた家族が撤収を始めたので声を掛けてモデルをお願いしました。
家族には小さな子供も居て色々なポーズに応じてくれたので楽しい撮影が出来ました。
この日は黄砂で綺麗な夕焼けが見られませんでしたが、いつは幻想的な光で色々な写真が楽しめるスポットです。


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by mitsuo_hamano | 2017-05-09 10:47 | 風景 | Comments(0)

平尾台に紫蘭を求めて

ネットに平尾台の紫蘭が群生して咲くとの書き込みがあり、写友からも場所を確認して欲しいとの依頼を受けて場所も近いので何度も探しに出掛けて見ましたが、時期も早く見つけることが出来ないでいたのです。
いよいよ開花の時期が近付いて場所を知らなくても見つかるだろうと確信もなしに出掛けて見ましたが、平尾台は広く見つけることが出来ませんでした。
平尾台の写真を撮り続けて居る方をご存じと云う友人に聞いて貰ったらおおよその検討は付いたのですが、実際に出掛けて見ると赤い色は何処にもありませんでした。
たまたま草刈りをしていた管理人さんに尋ねると意外と簡単にわかりましたので、早速訪ねてみると咲き始めだったため気付き難かったようですが、小さな花がたくさん咲いて居ました。
近くで見るとその面白さに魅かれいつまでも帰る気になれませんでした。
たぶん一日中居ても飽きることは無さそうです。
現在は咲き始めですから今月一杯は十分に楽しめると思いますからトレッキングを兼ねて出掛けて見られては如何ですか?
場所は資料館から入って茶が床展望所へ向かうと途中に三叉路があり、その手前の右手に木が一本立って居るところがあり、奥はドリーネになっている場所があります。
ドリーネまでの間をシランの谷と呼ぶそうですが、道路の反対側にも花を見ることが出来ます。
更に三叉路の駐車場に車を停めて右手の奥に進めば先程のドリーネの奥に群生した場所を見つけることが出来ます。
少し違えば咲いて居ないドリーネもたくさんありますので根気よく探してみることが大切ですょ!


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by mitsuo_hamano | 2017-05-06 19:44 | Comments(0)

尾道と丹後半島


坂道と階段で有名な尾道を訪ねて来ました。
思った程の急な坂ではありませんでしたが、狭さは半端じゃありません。
お寺の数も多く、立派なお寺や墓が海を見下ろして居ました。
夜は米子の仲間が所有するアトリエに泊めていただくことになり、山越えのついでに吹屋のベンガラで富を得た要塞のような個人の住宅や村を訪ねて楽しみました。
真庭では映画3丁目の夕日の撮影にも使われた日本最古の小学校を訪ね夕焼けに染まる校舎を捉えることが出来ました。
翌日はコレも日本最古の駅舎「御来屋駅」を覗き風情ある駅で撮影を楽しんだ後、以前も行った「植田正治写真美術館」で見学者をモデルに遊んで楽しい時間を過ごしました。
十分に楽しんで引き返す時間が迫りましたが、折角ここまで来ているし その後の予定もないことを理由に丹後半島にある船小屋群を訪ねたいとの欲求が沸き上がり帰り道を180度変えてしまいました。
本当は夕焼けの頃の撮影が望ましいようでしたが、夜中に到着したので早朝に出発しても昼前に到着するのが精一杯でした。
それでも以前からどうしても行きたかったところだったのでシッカリ廻り海上タクシーからも撮影して後悔を残さないように頑張りました。
その後 天橋立や舞鶴の赤煉瓦倉庫に周り、仕上げは台風で壊れた「餘部鉄橋」での夜間撮影で終了しました。
サテ帰ろうと自宅への到着時間を計算してビックリ! 夢中になって撮影して居たので気付きませんでしたが、頑張って運転しても翌朝の日が昇る頃になってしまうようです。
諦めて走り始めたら目的を果たしたことで気が抜けたのか眠いこと・・・
途中でパーキングエリヤで休もうにも仮眠を取る車が一杯でトイレにも行けない状態でした。
考えてみれば世の中は大型連休の戦争状態に入って居たんですね。

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by mitsuo_hamano | 2017-05-04 11:59 | 風景 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。
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