残暑のヒマワリ

鞍手の畑で暑さが過ぎるのを待っていたかのようにヒマワリが咲き始めました。
蕾も多いですし、背丈もまだまだ伸びそうです。
ナントいっても花がうなだれていないのでとても撮りやすくてイイですね。
まだ知られていないのか見物人がいなくてモデルをお願いできなかったのが残念。
今からが見頃のようでした。




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by mitsuo_hamano | 2018-08-28 19:50 | | Comments(0)

仏門をくぐる

院内には気に入った食事処があり、前を通った時には寄るようにしているのですが、今日は食事のためにワザワザそこを目指して出掛けてきました。
食事の後 そのまま帰るのも勿体なくて以前から気に成っていた摩崖仏を見て帰ることにしたのですが、行ってみると随分と古いモノらしく石には苔が生えて雑草に覆われてよくわかりませんでした。
大分には幾つも摩崖仏や石仏、石橋などがあり、手入れに手が回らないようです。
引き返そうかとも思ったのですが、摩崖仏の横に立っていた地獄極楽寺も覗いてみることにして車を走らせました。
山道を5分ほど走るとチャンと駐車場やトイレ それに休憩設備まで整った場所が用意されていました。
周囲には区画整理された棚田が広がったとても長閑なところです。
入り口に山へ続く石段があり、その先にお寺があるようです。
登ってみると正面にお堂があって小さな仏像があるだけなのに拝観料100円を入れろと貼り紙があります。
100円は入れたものの何となく納得がいかない気がして見回すと横に石像が並んでおりその前に順路の札がありました。
進むと右に広場があり、草原になっていましたが、どうやらそこにお寺があったようです。
左手には山を掘った洞窟があり広間に閻魔大王と数体の石仏が置かれていて地獄の入り口らしくなっていました。
洞穴の奥にはさらに奥に向かって横穴が掘られていて左右に小さな仏像が鎮座しています。
幾つもの石像を見ながら進むと広くなったり狭くなったりを繰り返しながら地獄への道を表現しているようでしたが、信仰心の無い私しには何のことやら・・・
最後にひときわ広い場所に数体の石仏が並んでいるところがあり、どうやらここが出口のようでした。
湿気深い狭い穴を抜けたのでそこがまるで天国のようでしたが、本当の極楽は更に上にあったようです。
大分には色々な古いお寺や石仏などの仏教に通じる古い史跡が多く回り切れない程ですが、時にはこんなところを訪れて先人の息吹を感じて帰るのも良いですね。
さて、院内でブドウをたくさん買って帰ったので冷やしていただくとしますか・・・




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by mitsuo_hamano | 2018-08-27 18:15 | 仏像 | Comments(0)

鷺草

SNSの写友が鷺草の写真を幾度も載せるので撮影場所を訊ねるとナント自他のすぐ近くでした。
慌てて行ってみましたが、今年はもう時期が遅いと云う事で、花は少なくなっていましたが、それでもマダマダしっかり残ってました。
8月の初旬が見頃と云う事で、来年の約束をして帰りましたが、他にも色々な花を植えていて冬以外の季節には色んな花が咲いているそうです。
自宅から20分程度なので暇なときは覗いて見ようと思ってます。




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by mitsuo_hamano | 2018-08-24 15:00 | | Comments(0)

途中からの参加になりましたが、仲間内で開催したモデルさんを頼んでの撮影会に行ってきました。
暑い中 皆さん頑張ります。





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by mitsuo_hamano | 2018-08-19 20:54 | ポートレート | Comments(0)

去年の花に期待して

川崎の熊ケ畑に行ってきました。
去年友人に連れられて行ったのですが、背の高いヒマワリが何面もの田んぼに植えられて圧巻の景色だったのでとても期待して今年になって3度目の訪問でした。
最初は畑の場所をうろ覚えだったため近くまでは辿り着いたもののわからず仕舞いで、二度目はシッカリと調べて行ったのですが、時期が早くヤット芽を出した時期でした。
それから2週間で立派に花を付けていましたが、今年の暑さのせいでしょうか生育が良くないようでした。
一番元気のいい時期なのに花の殆どがグッタリとしていて見るに堪えません。
仲間は明日この場所でモデルさんを入れて撮影会を予定しているのですが、ガッカリすることでしょうね。
すぐ横には配線になった線路がそのまま残されていて奥にはトンネルもあり、とても絵になる場所なのに残念です。
向日葵は諦めて少し上の蕎麦屋でお昼を摂りましたが、ナカナカよい店でした。
ツツジが自慢の庭があるので来年の5月にもう一度来る約束をしましたが、来年まで覚えているだろうか・・・




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by mitsuo_hamano | 2018-08-18 16:34 | | Comments(0)

百日紅

ヤット姫島の後遺症 筋肉痛から解放されたので神湊に百日紅を撮りに行ってきました。
今年は台風に会わず好天が続いたせいか綺麗に咲いてました。
畑は作物が植えられていたので入れませんが、周囲はぐるっと一周できるので自由な構図で撮ることが出来ます。
陽が高くトップライトの絵になってしまいましたが、夕方を待てばキット良い色が出そうですね。




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by mitsuo_hamano | 2018-08-17 18:59 | | Comments(0)

今年も姫島に行ってきました。
去年までは有料だった駐車場が無料だし、フェリーの乗船者には全員に無料でポケットティッシュが配られるなど少し対応に変化が見られました。
色々なイベントで島を盛り上げようとされているのに今年は異例の暑さですからねぇーーー
オマケに私が行ったのは14日でしたが、翌日には台風が接近する予報まで出ていて関係者は大変な思いをしたようです。
今年は盆踊りだけではなく、昼間の島を散策しようとウロツキましたが、狭い島だと甘く考えていたら迷子になってしまい大変な思いをしてしまいました。
暑さのせいか いつも遊んでいる海にも子供の姿はなく、残念でした。
子供たちに化粧をしている公民館では去年からエアコンを入れ始めたために窓を閉め切り撮影がやり難くなりましたが、中に入り込んでいく勇気が無くて短い身長を精一杯に伸ばしてつま先立ちで写してみました。
部屋に入り込んで窓際に陣取っているカメラマンが帽子を脱いでくれないのでフレームに入り込んだりしてナカナカ撮り辛かったです。
日の暮れるのを待って踊りが始まると何処かの写真倶楽部でしょうが、最前部に並んでイッセイにストロボを炊くものですから演者の目がくらむのではないかとヒヤヒヤしました。
ローカルコンテスト狙いの撮影競争のようでしたが、コンテストよりも先ずはマナーなのではないでしょうかねぇーーー
近年 場所取りや混雑する場所での三脚使用 そして神事などの神聖な場所でストロボを炊くなどアマチュアカメラマンのモラルの低下が問題視されています。
マナーを守って楽しく撮影をしたいものですね。

さて、アチコチに足跡を残している私ですが、気ままに写真を見ていただけるホームページを作ってみました。
まだまだ未完成ですが、改良を繰り返して行く行くはココだけで発表をして行こうかと考えています。
お粗末なホームページですが、良かったら覗いてみてください。
そして御意見を戴ければ参考にさせていただきたいと考えています。

https://mitsuohamano.wixsite.com/mysite-1



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by mitsuo_hamano | 2018-08-16 13:46 | 祭り | Comments(0)

暑さを忘れて阿蘇をうろうろ

暑くて毎日クーラーに浸っている私を心配して写友が撮影に引っ張り出してくれました。
いつ? と、呑気に尋ねると今からだというので起き抜けの頭で急いで用意をして出かけました。
最初の場所はロケハンと云う事で、白石堰と云うシラサギが撮れる場所でしたが暑すぎたのか居たのはアオサギだけでした。
SNSなどでよく見かける堰のシラサギはどうやらここでの撮影のようです。 菊池川の下流近くですね。
続けて向かったのは菊池渓谷 駐車場から延々と歩き、良いリハビリになりました。
機嫌よく写していたら夕立にあい、着ていた上着はビッショリと濡れ、汗だか雨だかわからない状態に・・・
3時間ほど撮って引き上げていると知らないカメラマンに呼び止められて今からがいい時間なのに勿体ないと言われました。
なんでも、彼の経験では8月のこの時期の夕暮れは最高の色を見せてくれるそうで今月一杯はチャンスがあるので又是非にとの事でした。
月末頃に機会があればもう一度行ってみたいものです。
その後は夕焼けの風景を撮ろうと阿蘇付近をウロウロしましたが、大した被写体が見つからず美瑛の風景に似た場所で遊んで過ごしたあと草千里に向かいます。
暗くなるのを待って撮影を始めようとして懐中電灯を忘れたのに気付き、足元の良いところに三脚を据えて手探りでカメラ操作をしましたので、ナカナカ思うように撮れませんでしたが、辛うじて天の川だけは押さえることが出来ました。
到着当時は黒い雲に包まれていたので心配をしたのですが、スグに風に流されてとても綺麗な天の川が空一杯に広がっているのが肉眼でもハッキリわかる美しさでした。
持って行ったカメラに魚眼レンズが無かったので撮れませんでしたが、魚眼なら大きく伸びる天の川も綺麗に写せたのにと残念です。
撮影を終えて夫婦滝に移動して駐車場で仮眠を撮りましたが、眠っている間にたくさんの車が来て目覚めたときは場所取り競争は既に終わってました。
何とか潜り込んで、写してはみましたが、驚くような光芒は出なかったので早目に鍋ケ滝に移動、例によってアルミの柵を乗り越えて侵入し、場所取りに成功しました。
8時頃には最高の光芒に会えるはずでしたが、いつまで経っても出て来ないので滝壺の落ち葉をぐるぐる回して光芒と一緒に撮って今回の撮影ドライブは終了しました。
早目に到着してトイレを利用したかったのですが、9時の開場までは鍵を掛けてあるんですね。
納得がいかなかったので、いつもは引き上げるときに事後払いで払う入場料もパスしてしまいました。
悪戯をする輩がいるからなんでしょうが、開場時間が遅いのですからもう少し利便性に関心を持ってほしいとのささやかな抵抗でした。
帰りもそうでしたが、一夜明けた今日はシッカリ日頃の運動不足を認識させられる筋肉痛で階段の手摺がピカピカになっています。
猛暑でなければ続けて撮影に出かけると運動になるんですがねぇーーー





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by mitsuo_hamano | 2018-08-08 14:57 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。
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