空梅雨の6月

空梅雨で思うような写真が撮れない6月でしたが、一部だけ御披露します。
蓮の季節になって盛んに咲いて居るようですが、7月が本番ですから月が変わってから御披露することにします。


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# by mitsuo_hamano | 2017-06-30 23:56 | 近況 | Comments(0)

夕暮れの風景

自宅近くの水田に囲まれたビニールハウスです。
夕暮れになるとビニールハウスを投下した赤い太陽が水田を照らしてとても幻想的な風景に変わります。
近いので時間を見計らって出掛けて見ました。
先日訪問した三光村の写真展で撮影者が話されていた「被写体に敬意を払い、感謝の念を持って撮影させていただく」と云う深い言葉が心に沁みています。
心なしか彼の写真には薄っぺらな私の写真とは違い何故か引き込まれるような魅力を感じ、写真表現の奥深さを感じた一日でした。
その事をプロとしても活躍されて居る写友に話したところ「写真の本当の評価はコンテストの入賞成績なんかではなく、どれだけ多くの人が自分の写真に共感してくれるかが大切だ」と教えられ今のスタイルで間違って居ないと自信を持つことが出来ました。
益々素直に自分の気持ちが伝わる撮影の勉強に精進するつもりです。



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# by mitsuo_hamano | 2017-06-20 12:21 | 風景 | Comments(0)

不揃いな写真達

最近撮り回った写真を乱雑に載せて居ます。

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# by mitsuo_hamano | 2017-06-15 11:57 | | Comments(0)

雨の日の撮影

先日訪問したばかりですが、雨の日の雰囲気が欲しくて梅雨入りしたばかりの宮地嶽神社を訪れました。
境内一杯に広げられた鉢植えの花菖蒲が参拝者の目を楽しませてくれます。
到着早々大降りの雨に迎えられたので軒下から雨粒を入れて撮影して居ましたが、周りを見ると同年輩のカメラマンが同じように雨宿りをしながら撮影をして居ました。
多分 何処かの写真クラブが撮影会に来ていたようです。
聞こえてくる会話を聞いて居ると、フィルム撮影の専門用語が飛び交って居てクラブのレベルをうかがわせるモノでした。
暫く撮影を続けて十分に楽しんだ後、裏の池に移動して菖蒲池の雰囲気を写しました。
花菖蒲の池には木道が作られて後ろには茅葺きの建物が数軒あり、優雅な雰囲気を漂わせています。
残念なことに維持費が大変らしく一番大きな建物は取り壊されてしまいましたが、まだまだ十分に雰囲気は楽しめます。
観光客に声を掛けるのが得意な写友と一緒だったので彼が声を掛けてポーズを作ったところを横から写させてもらい楽しい時間を過ごしました。
最後は嵐の撮影で有名になって仕舞った石畳と石段の参道です。
いつもは白く光ってしまう参道ですが、この日ばかりは落ち着いた色に変身です。
濡れた石畳に映る影も面白く写真を締まったものにしてくれます。
撮影を十分に楽しんだ後は波津の漁港に移動して漁港食堂の「空と海」でお昼です。
地魚とイカを堪能したので元気回復、帰りにもう一軒回ろうと鎮国寺へ 今回は楽をしてマクロレンズで接写に挑戦です。
色々試して遊びましたが、マクロはナカナカ難しいですね。
暫く休憩して紫陽花とホタルに再度挑戦してみるつもりです。


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# by mitsuo_hamano | 2017-06-08 16:14 | | Comments(0)

忙しい毎日

ヤマアジサイの群生を撮りたくて鎮国寺をもう一度訪ねてみました。
期待した群生は見られませんでしたが、地蔵を飾る可憐なヤマアジサイはとても雰囲気が良く、堪能して帰りました。
その後 帰り道を利用してヒメ蛍の撮影に立ち寄ってみましたが、テレビで放映されていたそうで、暗くなる頃には大勢の人が押しかけて賑やか過ぎるのか肝心のヒメホタルの数は去年に比べて相当に少なかったようです。
今日も別の場所でホタル撮影を予定して居ますが、まだ早いのかもしれません。

写真は操作を間違えたらしく重複してしまいました。 見苦しいと思いますが、御辛抱願います。


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# by mitsuo_hamano | 2017-06-04 14:25 | 風景 | Comments(0)

今年初めてのホタル撮影

手に取って確認したかったフジの中盤デジタルとSONYのα9の実物を見るために富士サロンとSONYのショールームを回ってみた。
勿論写真の展示も見たかったのですが、今回は此方の方がメインだったのです。
手に取ってみると前評判通りの軽さに感動・・・ でも、ヤッパリ中盤というにはCMOSの大きさは中途半端です。
フルサイズの約2倍程度ですから解像度は上がるのでしょうが、金額の割には私の撮る被写体に効果が出るのかは不明です。
モバイルルーターの速度制限で繋げなくなっていたのでここ数日分を纏めてあげています。
相変わらずとりとめのない写真ばかりですが、お暇なときに御覧ください。


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# by mitsuo_hamano | 2017-05-23 13:28 | 生き物 | Comments(0)

最近の写真

先日から自宅の通信環境が悪くなり写真のアップが難しくなって居たので今日は事務所に出向いて作業をしています。
ワザワザ通信のためにだけ出て来るのも大変ですが、モバイルルーターが繋がらなくなるといつもこうなんです。
さて、今日は昨日訪ねた行橋の庭園を二カ所ほど載せておきます。
どちらも住所は泉なので自宅からも近いし、手軽に尋ねられる場所なので助かります。
メインは其々ラベンダーとバラですが、どちらも綺麗に手入れが行き届いて居てとても開放的です。
チャント駐車場も用意されているのですが、あまりの人気に周囲には車が溢れていました。
ラベンダーの方は入場料代わりに300円で飲み物を購入する必要がありますが、バラの方は無料で開放されています。
勿論中で飲み物を注文することは出来ますので、手作りのアクセサリーを見ながらノンビリ凝った調度品でくつろぎながら楽しむことが出来ます。

もう一カ所はいつものメタセの並木道です。
昼間なので光が良くないですが、散歩をする家族や影を楽しむことが出来ます。
頭の上を低空飛行するジェットがうるさいですが、お気に入りの被写体で粘っていると楽しい撮影が続けられます。

明日はフジフィルムのフォトサロンとSONYの展示会場を廻り、夜は扇田で星の撮影をする予定です。
良い写真が撮れれば御披露しますので楽しみにお待ちください。


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# by mitsuo_hamano | 2017-05-21 13:38 | | Comments(0)

満開の紫蘭


天気予報がお昼からは天気の回復を告げて居たので夕日に輝く満開の紫蘭を撮ろうとカメラを抱えて玄関を開けると西の空が真っ暗でした。
出掛けるのを躊躇しましたが、折角用意をしたのでとりあえず行ってみようといつもの駐車場へ・・・
平日のせいもあっていつも混雑している駐車場には空きも目立って居ました。
車を降りて見渡すと山のアチコチに人の影が見えて居たので勇気を出して機材を担ぎ、いつもの場所へ向かってみることに
群生をしている場所を広角で撮ろうと歩いて居ると同じ考えの人が三脚を構えて居ました。
良く見ると平尾台だけを写して写真集まで出して居る本田さんでした。
挨拶をして少しだけ話をしながら撮影を進めていると先に来て居た彼は店仕舞いをして次のポイントに移動して行きました。
誰も居なくなったので自分のペースでノンビリ移動しながら存分に撮影を進めましたが、今季ココに来たのは何度目だったろうか?
何度来ても開花が進まなかったのに今日はほぼ満開でしたから後は散るのを待つばかりかな?
写真で見た紫蘭の群生はモット真っ赤に染まっていたのに今が盛りなら真っ赤な紫蘭を見る事は出来なくなって仕舞ったようですね。
そう云えば日曜日には幾つもの撮影があって居たそうで、心無いカメラマンが踏み荒らしたのでしょう。 踏み倒された花がアチコチに見られ悲しい状態になっていました。
ココに限らず撮影地でのカメラマンのマナーが問題になって居るケースが多いのは悲しいことですね。
指導者には先ずマナーやモラルの向上から話を進めて欲しいものです。
今のままで行くと近い将来気軽に撮影が出来る場所や催しはアッと言う間に無くなってしまうでしょうから・・・


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# by mitsuo_hamano | 2017-05-16 23:49 | | Comments(0)

春の一日

春バラが咲き始めたグリーンパークを覗くとたくさんの人で溢れていた。
バラだけ撮るのも寂しいので元気に遊ぶ子供達や若い女性をコラボして撮ってみた。
幸いモデルをお願いするのが得意な写友が一緒だったので被写体には困らない・・・
暫く遊んで日が暮れ始めたころ彼が気に入って居る踏切に移動して撮影の指導をうけましたが、一見すると何気ない踏切ですが、被写体としての魅力に気付く彼の感性には脱帽です。
まだまだたくさんの写真を撮って撮影センスを磨かないとと気付く一日でした。


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# by mitsuo_hamano | 2017-05-14 08:15 | 風景 | Comments(0)

被写体を求めて

ひさしぶりに事務所へ出掛けて来たので以前から気になっていた被写体を訪ねてみた。
夕焼けの時期が良さそうなのはわかって居たが、遠くから見つけただけで近寄ってみたことが無かったので近づける道を探すことから始めることにした。
ヤット見つけて向かった道は軽の乗用車がギリギリ通れる幅しかなく、不安な思いを抱えてのロケハンになりました。
なんとか踏切は通過したものの車を停めて置く場所がなく、少し離れた場所に停めて歩いて戻るしかないのです。
陽に照らされながら辛抱良く人が現れるのを待ちましたが、あまりの暑さにギブアップして車で待機した直後どこからか現れた自転車が通過して行きました。
自転車だったので追いつく筈もなく、諦めて斜めの後ろから撮るしかなく、残念な思いです。
向こう側を散歩する人やランニングする人は居るものの踏切を渡ったのはこの時の自転車だけだったからです。
長期戦を頭に入れて準備をして行けば近くには学校もあるので踏切を渡る人物も撮れるのかもしれません。
何度も尋ねてチャンスを待つしか無さそうです。
その後平尾台に回って紫蘭の開花を確認していたらヒョッコリ写友に遭遇してビックリ皆さん頑張って居るようです。
帰り道 道路わきの麦畑が枯れて収穫時期を迎えて居たので車を寄せて撮影 強い風に穂が揺れる風の足跡を撮りたかったのですが、枯れた穂先では表現が難しいですね。
穂先のアップだけで終わったのは残念でした。

https://goo.gl/photos/QuPQwK5hF5mh1U7K8

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# by mitsuo_hamano | 2017-05-13 00:06 | 風景 | Comments(0)

今年も山口へ藤を見に

毎年行って居る山口の藤を撮りに行って来ました。
高速を山口で降りて仁保にある一貫野の山藤を尋ねると人で溢れていて臨時の駐車場にはマイクロバスまで・・・
撮影地に移動すると狭いポイントを真っ昼間だと云うのに三脚で占領して酷い人はカメラもセットしておらず単なる場所取りに利用して居ます。
更に良く見ると指導者らしい一人の老人が会員さんの間を廻り、次々と三脚を動かして構図を決め、カメラの設定を済ませ「ハイ!」これでシャッターを押して下さいとやって回ってました。
それを見て居た妻があれじゃぁ勉強にならないわよネェ! と、呆れ顔で云ったので写真教室では良くある事のようだけど本来は自分で考えて設定できるように指導すべきなんだけど面倒なんで自分でやってしまってるんだろうと写真教室の実状を知られた思いがしました。
指導者の姿勢としては撮影云々の前に込み合う場所で三脚を使う必要はないことや狭い場所を長時間陣取らずに速やかに撮影を済ませて後ろの方に譲る撮影マナーなどを指導して欲しかったですね。
最近のデジタルカメラは高感度に設定できるので素早く構図を決めて撮影が出来る手持ち撮影の方が自由度が高く向いて居るとも言えるのです。
手振れ補正の機能も充実してきて更に手持ち撮影が楽になって来ていますから長秒シャッターを利用する暗い場所やブレを表現したい撮影法以外では三脚を使用する意味は無くなって居るのです。
デジタルカメラの機能を理解しない昔のタイプの指導者がイキナリ三脚を使用する撮影法を当然のように教えるのでカメラ人口が増えた今では現場で揉め事が絶えなくなり、三脚禁止の催し物が増えて居るのだと思います。
立ち木や手摺をうまく利用すれば1/15秒位の低速シャッターは自由に使えるようになりますから練習して手持ちで撮影する習慣をつけることも大切ですね。
今回は一貫野の藤を撮影した後、三谷に廻り「愛の藤橋」に行ってみましたが、既に紫色の花は終わり白い花だけが頑張ってました。
更に周南の芝桜も確認しようと廻ってみましたが、既に花の姿はなく場所の確認だけで終わりました。
雨も酷くなってきたので急いで引き返しましたが、9時に出発して6時に帰り着きましたから長時間の運転に疲れてしまいました。
来年は早目に行ってみようと思って居ます。


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# by mitsuo_hamano | 2017-05-10 22:00 | | Comments(0)

岩屋海岸に遊ぶ

黄砂の注意報が出て風の強い日だったが、ひさしぶりに岩屋の海岸へ行ってみた。
サーファーは居るものの海で遊ぶ家族連れが居ない・・・
仕方なく、風に舞うパラセールの演技を見て居ると海岸でバーベキューをしていた家族が撤収を始めたので声を掛けてモデルをお願いしました。
家族には小さな子供も居て色々なポーズに応じてくれたので楽しい撮影が出来ました。
この日は黄砂で綺麗な夕焼けが見られませんでしたが、いつは幻想的な光で色々な写真が楽しめるスポットです。


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# by mitsuo_hamano | 2017-05-09 10:47 | 風景 | Comments(0)

平尾台に紫蘭を求めて

ネットに平尾台の紫蘭が群生して咲くとの書き込みがあり、写友からも場所を確認して欲しいとの依頼を受けて場所も近いので何度も探しに出掛けて見ましたが、時期も早く見つけることが出来ないでいたのです。
いよいよ開花の時期が近付いて場所を知らなくても見つかるだろうと確信もなしに出掛けて見ましたが、平尾台は広く見つけることが出来ませんでした。
平尾台の写真を撮り続けて居る方をご存じと云う友人に聞いて貰ったらおおよその検討は付いたのですが、実際に出掛けて見ると赤い色は何処にもありませんでした。
たまたま草刈りをしていた管理人さんに尋ねると意外と簡単にわかりましたので、早速訪ねてみると咲き始めだったため気付き難かったようですが、小さな花がたくさん咲いて居ました。
近くで見るとその面白さに魅かれいつまでも帰る気になれませんでした。
たぶん一日中居ても飽きることは無さそうです。
現在は咲き始めですから今月一杯は十分に楽しめると思いますからトレッキングを兼ねて出掛けて見られては如何ですか?
場所は資料館から入って茶が床展望所へ向かうと途中に三叉路があり、その手前の右手に木が一本立って居るところがあり、奥はドリーネになっている場所があります。
ドリーネまでの間をシランの谷と呼ぶそうですが、道路の反対側にも花を見ることが出来ます。
更に三叉路の駐車場に車を停めて右手の奥に進めば先程のドリーネの奥に群生した場所を見つけることが出来ます。
少し違えば咲いて居ないドリーネもたくさんありますので根気よく探してみることが大切ですょ!


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# by mitsuo_hamano | 2017-05-06 19:44 | Comments(0)

尾道と丹後半島


坂道と階段で有名な尾道を訪ねて来ました。
思った程の急な坂ではありませんでしたが、狭さは半端じゃありません。
お寺の数も多く、立派なお寺や墓が海を見下ろして居ました。
夜は米子の仲間が所有するアトリエに泊めていただくことになり、山越えのついでに吹屋のベンガラで富を得た要塞のような個人の住宅や村を訪ねて楽しみました。
真庭では映画3丁目の夕日の撮影にも使われた日本最古の小学校を訪ね夕焼けに染まる校舎を捉えることが出来ました。
翌日はコレも日本最古の駅舎「御来屋駅」を覗き風情ある駅で撮影を楽しんだ後、以前も行った「植田正治写真美術館」で見学者をモデルに遊んで楽しい時間を過ごしました。
十分に楽しんで引き返す時間が迫りましたが、折角ここまで来ているし その後の予定もないことを理由に丹後半島にある船小屋群を訪ねたいとの欲求が沸き上がり帰り道を180度変えてしまいました。
本当は夕焼けの頃の撮影が望ましいようでしたが、夜中に到着したので早朝に出発しても昼前に到着するのが精一杯でした。
それでも以前からどうしても行きたかったところだったのでシッカリ廻り海上タクシーからも撮影して後悔を残さないように頑張りました。
その後 天橋立や舞鶴の赤煉瓦倉庫に周り、仕上げは台風で壊れた「餘部鉄橋」での夜間撮影で終了しました。
サテ帰ろうと自宅への到着時間を計算してビックリ! 夢中になって撮影して居たので気付きませんでしたが、頑張って運転しても翌朝の日が昇る頃になってしまうようです。
諦めて走り始めたら目的を果たしたことで気が抜けたのか眠いこと・・・
途中でパーキングエリヤで休もうにも仮眠を取る車が一杯でトイレにも行けない状態でした。
考えてみれば世の中は大型連休の戦争状態に入って居たんですね。

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# by mitsuo_hamano | 2017-05-04 11:59 | 風景 | Comments(0)

春の花を訪ねて


去年 風景写真の展示会で見かけた「アケボノツツジ」に魅せられて今年は是非撮りたいと願って居たら写友が行きましょうか? と、誘ってくれたので意気揚々と出掛けて来ました。
林道に車を停めて登山道を少しだけ登らないと撮れないのですが、苦手な山登りも何のその息を弾ませながら登ると優しい色のツツジが待って居ました。
背の高い木なのですが、斜面の下から生えていて丁度花の位置に顔が来ます。
花との間に灌木が入るので場所を選びながらきれいな花を次々と写しながら稜線を進んで行きます。
花は幾らでも咲いて居るのですが、形の良さや撮りやすい場所は人気で先客の撮影終了を待って交代します。
暫く進むと展望台があり、遠くに根子岳を望めます。
涼やかな風に吹かれて、まだ先にも勧めるのですが、十分に堪能したので引き返すことに。
登り始めはキツイ傾斜の登山道ですが、大変な思いをしても又登りたい場所でした。
帰りには近くのお寺に立ち寄って石楠花を撮影、大きなシャクナゲ園がありますが、手入れがイマイチで絵になり難かったです。
このお寺は大枝垂れの桜で有名なのですが、残念なことに散ってしまっていて迫力のある姿は見られませんでした。
最後に高千穂峡で渓谷の滝とボートを撮って本日の撮影は終了です。

翌日はいつもの平尾台へ行き、蕎麦を堪能した後は写友に頼まれていた花を探しました。
紫蘭とオキナグサですが、ナカナカ見つかりません。
あちこちと探し回りヤット見つけると以外にもたくさん咲いて居るモノですね。
オキナグサは花が咲く期間が短いので花が終わって白い髭の状態を撮るなら紫蘭の時期で良いようです。
今回お目当ての花を探すのにシッカリと大地に目を凝らしたので色々な花を見つけましたが、意外と多いのは「破れ傘」でした。
これも独特な形をしていて小さい内はとてもかわいい被写体です。

現在 月末でモバイルルーターの速度制限が掛かって居るのか動きが悪くて写真を載せることが出来ないのですが、その内に事務所に行く用事が出来た時にアップしておきたいと思います。
さて、今日は吉祥寺に藤の花を撮りに行く予定です。
そろそろかな? と、思って居たら写友が早々に載せて居て現在五分咲きだそうですので、混みあわない平日を狙ってのお出掛けです。
本当は早朝や夕方が良いのですが、観光ついでの撮影ですから仕方ないですね。

行って来ました。
途中で写友から「吉祥寺の駐車場に来ている」と、連絡が入り一緒に撮影をすることに・・・
更に古い知り合いにも会って楽しく撮影を進めました。
藤の房は短めですが、色々な見物人が訪れるので被写体には困りません。
暫く撮影を楽しんで他にも藤の綺麗な場所があるとの事でついて行くと宗像の「浄光寺」というお寺でした。
道の駅の近くで何時も通る道ですが、こんなところがあるとは知りませんでした。
あまり知られていないのか見物人が少ないので藤棚の下でノンビリ時間を過ごす人が多く、とても雰囲気の良い写真が撮れます。
二カ所の藤を楽しんだ後は鐘崎の古い漁師町の存在を教えて貰って最後にはTOKIOの撮影で有名になった宮地嶽神社の浜で水遊びをする親子連れを心行くまで撮影して仕上げにしましたが、思わず撮り過ぎて1300枚以上写したためパソコンに書き込むだけでも大変でした。
更にライトルームで現像しようとすると気が遠くなるほどの時間が掛かったので少し反省して居ます。
SONYのα7rⅡは4200万画素を超えているのでどうしてもDATAが大きくなってしまうのです。
今度高速連写に強いα9が出たようなので購入を考えて居ます。


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# by mitsuo_hamano | 2017-04-24 09:57 | Comments(0)

牡丹と白鷺

行橋の片山邸では牡丹の花が見頃に成って居ます。
広い庭と裏山一杯に綺麗に手入れされたボタンが咲き始め、八分咲きとの事ですが、十分に見事な見事な花を楽しませてくれます。
無料で広い駐車場が用意されていますし、入り口には無人ですが、お一人300円の入場料を入れる箱が用意されているだけで見に来た方の善意に訴える方法で解放されています。
玄関を入って300円を出せば抹茶とお菓子の接待も受けられますし、お土産に一人一輪ずつ牡丹の花をいただけます。
とても見応えのある牡丹園ですし、連休中が見頃に成ると思いますので是非出掛けて見られては如何でしょうか?

昨日写友に連れられて出掛けた菊川のシラサギの住む島です。
車を停めた20mほど先の池の中にたくさんのシラサギとアオサギそしてカワウが巣を作って共同生活をして居ました。
今 盛んに巣作りをしていますからもうすぐ可愛い雛の姿を見られるように成りそうです。
早朝の光が良いそうですから時期を見てもう一度行きたいと考えて居ます.



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# by mitsuo_hamano | 2017-04-21 18:06 | | Comments(0)

春の被写体

若葉が綺麗な季節になりましたね。
春の被写体を撮ってみました。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-19 19:16 | | Comments(0)

春霞の平尾台

春霞の平尾台で、ベス単を使って遊んで来ました。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-16 17:37 | 風景 | Comments(0)

今日もプロの写真家について回って面白い被写体を深いイメージで写す技術を教わって来ました。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-15 20:41 | Comments(0)

春は楽しい被写体に会えますね。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-14 21:10 | 風景 | Comments(0)

春色の山

写友からの「大分県民の森」で山桜が綺麗だと聞いて早速出掛けて来ました。
高速で1時間半 大分市にある大規模な公園で、幾つもの山が公園として管理されています。
登り始めると桜並木が続き、高台では乱れ咲く桜の斜面が幾つも見えて飽きる事が有りません。
道幅が狭く、車を停める場所が少ないので撮りたい被写体を見つけてもスグに停まれない難点はありますが、何処までも桜並木が続き一日居ても飽きないだろうと感じました。
山桜が多いのですが、ソメイヨシノや色の濃い桜もあり中には青い桜も見ることが出来ました。
山桜の赤い葉桜が好きなので散り始めた今が、私にとっては最高の好機でしたが、少し風が吹くと見事な桜吹雪も見られます。
桜を追い回してたくさん写した今年ですが、写すほどにその難しさに謎は深まるばかりで悩んで居ます。
桜の美しさに目を奪われて表現したいものを見失って居たり、設定を間違えてしまったり、色々な写し方をするのを忘れてしまって居るようです。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-13 23:49 | 風景 | Comments(0)

今年最後の桜撮影

天気が上がったので、耶馬渓の光円寺に咲く枝垂れ桜を撮ろうと出掛けて見ました。
先ずは近くの城井川の桜を確認に・・・ 散りかけていたせいか見物人が居ないので犬の散歩をしている女性を撮影。
そのまま耶馬渓へ、綺麗な枝垂れを見つけてパチリ すぐにスタートして目的の光円寺を目指しましたが、ナビの入力を間違えていたらしく知らないお寺に連れて行かれました。
同じ名前のお寺なので良く間違ってくる人が多いらしく、掲示板に正しい場所の情報が・・・
延々と山道を走って辿り着きましたが、残念ながら花は終わりを迎えて居てスカスカの状態でした。
その後 去年も行った北山田駅に回り、中川駅で桜トンネルを撮った後、日田に回って日田高校の弓道場横にある枝垂桜に回りましたが、完全に終わって葉桜の状態でした。
帰り道小石原を通って宝珠山駅で去年と同じ風景を収め、最後はいつも行く藁葺き住宅の山桜を撮りたかったのですが、残念ながらまだ花を見る事は出来ませんでした。
桜の撮影も頑張っても今週一杯ですね。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-12 21:17 | 風景 | Comments(0)

秋月の桜も良い感じ

雨の日の桜を撮ろうと近場の桜を巡りました。
秋月・流れ川・夕月桜 どこも満開で雨に濡れた桜は綺麗でした。
雨が上がれば桜も終わりですね。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-11 10:51 | | Comments(0)

写真が溜まっていたのでついでに載せて見ましたが、来週もまだまだ行きます。

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# by mitsuo_hamano | 2017-04-09 10:18 | 風景 | Comments(0)

桜撮影

桜を追いかけて佐賀から宮崎・熊本・鹿児島・大分と遠征をして来ました。
一本桜が多かったのですが、運よく一番良い時に行けたようです。
中でも墓守桜はとても行きたかったところで、見つけるのに苦労はしましたが、やっと写せて感激でした。


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# by mitsuo_hamano | 2017-04-08 22:39 | 風景 | Comments(0)

桜の季節ですね。


桜の開花情報が各地で聞けるようになったので早速ウロついてみました。
手始めに佐賀の宝珠寺(ほうしょうじ)の大きな枝垂桜ですが、残念ながら5分咲き程度で迫力に欠けていました。
遠くから撮ると手前の畦が邪魔になるのですが、去年の工事に使った土の山が残されていて楽に撮ることが出来ます。
日の出の時期が良いのですが、曇りの予報にノンビリと出掛けたので既に陽が高く期待した絵にならないのでスグに撤収 境内に入って真下から撮ることに・・・
コチラのお寺はとてもカメラマンに協力的で自由に撮影させていただける上に色々な説明までしていただけます。
存分に撮影を楽しませていただいて近くの畦で土筆の群生もカメラに収めたので次の撮影地ジラカンスに移動する途中 毎年綺麗な桜並木が楽しめるというダムに寄りましたが、まだ咲き始めたばかりで期待外れ。
ジラカンスも固い蕾で全く咲く気が無さそうだったので裏に回り蕨田の棚田へ、日本一高い石積みの棚田に菜の花を期待したのですが、殆ど黄色を見ることは出来ませんでした。
何とかしなければ・・・ と、波佐見の観光課に電話をしたら「満開ですょ」との回答を得て早速移動 情報通りの満開に安堵したのですが、人の多さにウンザリしてしまいました。
長い急な坂道を登りつめたところに観賞用の仮設の通路を作っているのですが、真下からしか撮れないので超広角で鑑賞者も入れながら構図を撮るしかなく、ナカナカ難しい撮影スポットです。
満開の桜を撮れて満足したのでそのまま帰るのかと思いきや撮影熱心な写友さんの思い付きで糸島火山から夕焼けの渚を撮ろうという事になり一路糸島へ、離合も出来ない山道を登ったのに辿り着いた撮影ポイントから見えた景色はPM2.4で霞んで居ました。
何度もテレビで紹介されて居たためか若者のカップルが来て壊れそうな老朽したパラグライダーのステージに上るのでハラハラします。
注意しても聞かないし、困ったモンです。
暗くなってこれで終わりかと思ったのですが、福岡タワーが見える場所に着くと今度は夜間撮影の練習を始めました。
流石に呆れた私はカメラを出すことはありませんでしたが、黙って見て居ると間違った機材の取り扱いや露出についての誤りが多く、何処も同じ倶楽部事情を再認識した撮影ドライブでした。

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# by mitsuo_hamano | 2017-03-31 13:11 | | Comments(0)

ミツマタが咲きました。

求菩提のミツマタが気になっていたので何度も覗きに行って居たのですが、昨日も菜の花や桜の開花を確認するついでに回ってみました。
平地では見事に色付いたものをたくさん見かけるので期待して居ましたが、少し小ぶりで色付きも良くはありませんが、マズマズの色に成ってました。
でも、以前に行った時には自由に入れていた群生地手前に金網が張られていてマナーの悪いカメラマンがたくさん押しかけている現状を思い知らされました。
これからも写真を撮らせてもらう者として謙虚な考えを持ち続けなければ・・・ と、反省する一日でした。



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# by mitsuo_hamano | 2017-03-24 11:04 | | Comments(0)

モデル撮影会


赤レンガでの展示会に行った後 原因不明の足の痛みが出て右足を引きずっていてモデル撮影などとても無理だろうと諦めて居たのですが、当日の朝には本人も驚くほど痛みが和らいでいて集合場所での撮影だけでも参加しようと出掛けました。
メンバーの顔を見ると急に元気が出てその後の撮影場所の移動にも耐えられ楽しい一日を過ごして来ました。
モデルさんは会員さんのお友達と云う事でしたが、普段からセルフ撮影で遊んで居るとのことでポーズをお願いしなくても次々と変えてくれるので大変楽な撮影会でした。
ただ一つ残念なのは旧税関の二階では催し物が行われていて撮影に使えなかった事や向かい側の図書館 他にも門司港駅なども以前のように気軽に撮影がやり難くなっていて段々と写真家に対する締め付けが強まっていることを感じます。
撮影マナーの悪い方の数は益々増すばかりですから仕方のないことですね。


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# by mitsuo_hamano | 2017-03-23 10:31 | ポートレート | Comments(0)

痛い一週間

15日から友人が行橋の赤レンガ館で展示会をやって居たので覗きに行きついでに周辺を写して回った後、一晩で状況が変わり朝起きた時には右足が動かなくなっていました。
どうやら忘れて居た痛風の発作が再発したようです。
痛風との付き合いは20台後半からで毎年春先になると決まって発作を繰り返していたのに友達に勧められた天領水を飲むようになってからはスッカリ影を潜めていたので完治したのかと思って居たので場所を変えて顔を出したのには驚いた。
毎日のように撮影のお誘いを受けるのに自宅から一歩も出られずにトイレに行くのがやっとの状態でした。
そして明日は門司港での撮影会 少しだけ状態が良くなって来たので魔法のように明日の朝までに奇跡が起きて歩けるようになって居ることを願う私は未練がましい情けないオヤジですね。
例会までには回復できそうですが、暖かくなり撮影の予定が目白押しなのに又発作が出たらどうしようかと心配です。
それにしても今月でお世話に成った花映会ともお別れです。
マンネリを反省して新しい方向性を探ろうと退会を決めたのだけれど色々なクラブから掛けられていた誘いには何処にも返事をして居ない・・・
このまま何処へも属さずにフリーで独学を続けるのか、それとも何処かのクラブに所属して写歴の長い先輩に教えを請うか決められずにいるのです。
理由はデジタルの時代になってフィルム撮影の知識がそのまますべて当てはまらなくなっているのに写歴の長い先輩から間違った知識を押し付けて来られそうなのと、まだまだ急速な真価を遂げそうなデジタル撮影の知識を正しく伸ばしたいと思うからです。
色々なことに悩みは尽きませんが、もう残り寿命も少ないというのに何処に向かおうとしているのか自分でも分からないでいる私です。
足が痛くて動けないので退会の機会に皆さんにお見せして居ない写真をお見せしようと撮り始めから保管して居るハードディスクを探し回って数枚の写真を見つけました。
もう少し再確認をしてお見せできるような写真だと自信が持てたら焼いて持って行こうと考えて居ます。
例会日の夕方には送別会も開いていただけるようなので私の考えて居る方向性が載ったアルバムでも持参しようかと考えて居ます。
ユックリお話をする機会は少ないので和気藹々とお話をする中で色々なアドバイスをいただければ嬉しいなぁーーーと期待して居るところです。



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# by mitsuo_hamano | 2017-03-19 22:26 | 近況 | Comments(0)

行橋ブラリ


赤レンガ館で写真展をしている友人がいて覗きに行ったついでに付近を撮影して来ました。
平日の昼間だというわけでも無さそうですが、商店街はヒッソリとしてシャッタが目立ちます。
僅かに開けている店も専門店の筈ですが、どこもお弁当や総菜を並べて何とか生き延びている感じが伝わります。
大手スーパーの出店は何処へ行ってもこんな風景を作り出すのですね。
安いものに群がる消費者、其れに応えるように大手スーパーの出店が相次ぐイタチごっこのような繰り返しはどこまで続くのでしょうか?
毎日消費する食料品などはまだわからないでもないのですが、今や一生住む家なども車を買うような感覚で取引されています。
日本人のモノに対する感覚が鈍ったため建築の分野でも高度な技術を持つ職人が激減しているのを商店街の状況と重ね合わせて見ているのは私だけなんでしょうか?
伝統的な職人の技術を大切にする諸外国と違い、行き過ぎた資本主義に疑問を持たないお人好しな日本人が先人がコツコツと積み上げた技術の貯えを失ってしまうのに要する時間は僅かなモノになるでしょう。
マネーゲームや無駄な消費を経済効果と考え先人から教わったモノづくりを忘れてしまえば資源のない島国でどうやって生き抜いて行けるのでしょうね。
子供の時に見た自転車屋の光景から未来の日本を憂うなんて私も歳をとったものです。


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# by mitsuo_hamano | 2017-03-16 12:15 | 路地裏のイメージ撮影 | Comments(0)

写歴の浅いリタイヤ親父が気ままに撮り回った写真を載せています。
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